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タロットカード「運命の輪」は単なる幸運の証じゃない。どう乗りこなすかが幸運の鍵!

今日は料理と関係ない話。

わたしは昔、タロットカードにはまっていた時期がありましてね。すこし勉強していてちょっとだけ詳しいのです。

タロットカードとは

一説では起源を古代エジプトとされ、78枚のカードによって構成されるカードセットのこと。

主に「運勢」や「人の気持ち」みたいな刹那的な事柄を占うのに適している。

恋愛中の女性ならお馴染みの占い方法ではないでしょうか(´∀`*)

さて、そのタロットカードの中にこんなカードがあります。

運命の輪

カードのキーワードは「転換点」「幸運の到来」。

占いで出たら一応、吉意カードになりますね。とりあえずこのカードが出たら、今は運いいぜぇー乗ってるぜぇ〜〜♪状態。

そんなラッキーカードでもある運命の輪。

そしてもっと高次な意味で「定められた運命」というキーワードも表します。




人事つくして天命待つ!?

ここで突然ですが、わたしの友達の話をします。

大学の友達で、綺麗で優しくいっつも楽しそうにしてる女の子がいました。

ある時わたしには上手く行ってない人が居て、

「最近冷たくなった」

「メールの返事も返ってこない、もうだめだぁ゜・(ノД`)・゜」

などと彼女に泣きついたことがありましてね。

そしたら彼女は、

「変えられないものはしょうがない。

どうしようもないことは出来る限りのことをやった後はもう考えない」

と言ってわたしを諭したんですよ。

その言葉にわたしは(;゚0゚)ハッとしまして、もう、その仲違いしてしまった人との関係を無理やり修復しようとすることは止めたのでした。

流れに身をまかせる

人生ってどうしようもないことが山ほどあるんですよね。

願っても願っても欲しくても欲しくてもたとえ努力したって、手に入らないものは手には入らないです。

でもその中でもやっぱり上手くやってる人はいます。

そういう人たちからは

◯◯してほしい」とか「◯◯したい」っていう欲があまり感じられないんです。

努力してないことは決してないんだけど、変にギラギラしてないとも言えるでしょうか。

そして、執念燃やして必死こいて無理矢理物事を捻じ曲げようとしている人よりかは

なんとなく肩の力が抜けてる人の方が返っていいものを引き寄せやすいってのは実際にあるしこの世の真理であると思います。

また、そういう人の大きな特徴としては

あまり周囲の状況に振り回されない という共通点があります。

運命の輪に惑わされないことが、本当の人生を生きる第一歩

さて、話を戻して先程「運命の輪」のカードはラッキーカード✨

だと供述しましたね。

しかしそれはあくまでそのときだけ上手く行ってる状態というだけであって

決して本人の努力によってもたらされたものではないところがポイント。

所詮、運は運。

良い波が終わればたちまちもとに戻ってしまうでしょう。

でも。

もし常に自分の中で指針を持って淡々と目標に向かうことが出来るのだとしたら。

また、自身の真の目的が何かわかっているのなら、

たとえ外から舞い込んでくる運気が多少上下してもいちいち惑わされず

たとえ道から流されてしまったとしても、自分の中のコンパスを頼りにして、気にせずに進むことが出来るものなのだと思います。

そういう目的が出来て初めて人は

自分の人生を生きるスタートラインに立てるのではないでしょうか。

一方、その指針がわかってないと外の風に敏感に反応したり運命の輪に人生を振り回されてしまいます。

振り回されないでずんずん目標に突き進む人と、風が吹くたびに立ち止まってひきずる人。一体どちらが目的に近づけますか?

そして、いつまでもそのことに気づけないのなら、永遠に運命の輪からは抜け出すことはないでしょう。

結局のところ、外界からのちょっとした幸運や不運に振り回されて

「ハッピー♪(´∀`*)」

「アンハッピー( ; ; )」

なーんて気分が左右させられてる時点で人間としてまだまだってことですよん。

ってことをカードは暗に伝えてくれてるのだと思いますね🃏

The Rider Tarot Deck