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料理が趣味になったきっかけ話

カレーひとつ作れない女

今でこそ下手の横好きながら料理が趣味なわたしですが、ズボラで不器用なわたしは四年前まで全く料理しない人でした。

包丁も使えない野菜の皮も剥けない湯の沸かし方もわかんない。

失敗しようのないカレー🍛ですら途中で焦がしちゃったり上手くいきませんでした。

というか「炒める」とか「煮込む」の意味すらもわかんなかったです😔

きっかけはある人の言葉

そんなわたしがなぜ料理やるようになったか?🤔

それは四年前、当時もう、強烈にすーーっごく好きだった人に「わたし料理出来ないんですよね(´・ω・`)」って言ったら

女は料理出来ないとのちのち苦労するよ。オレの姉も出来なくて大変そうだし。絶対出来た方がいい。」と言われたことがあって、

そのひとことで俄然やる気になったというのがきっかけです。

それからいーっぱい練習したなあ。゚(゚´ω`゚)゚。

カレー焦がしてもいくら失敗しても

いつか彼がわたしの作ったごはんを食べて

「おいしい!!」って言ってくれる顔を思い浮かべながら

毎日毎日練習してました。

バカだよね、アホだよね、まだ付き合ってすらなかったのにさww

しかも結局そんな機会、訪れなかったし(´・ω・`)

なんだかせつない今となっては笑い話な思い出も相まって料理することには結構思い入れも強いのです🤔


日々の習慣は大事!

動機は不純だったにせよ、ちょっとずつでもコツコツやっていたおかげで料理に関しては

あの超絶不器用だったわたしが人並みレベルくらいには上達したわけですよ。

そして最初は彼を目的にしてたつもりがだんだん技術を身に付けていくうちに、今や自分の楽しみのためにするようになったわけです。

やはり習慣ってすごいものです😤

だから、「料理ぜんぜんできない> <」って人もだいじょうぶ!

初めは簡単なものからでいい、ご飯炊くところから始めてもいい。

いきなり難しいことをやろうとはしない!

簡単で美味しいレシピを探して作ってみて「あ、おいしいな」「料理って楽しいな」と、喜びを見出すことが大事!

これは料理に限った話ではないです!

勉強でもスポーツでもピアノでもそう。

すぐに結果が出なくても、めげずにやり続けること!そして楽しくやりつづける工夫をすること!

日々の小さな積み重ねが、大きな成果を生み出す道につながっているのです。

まぁ、メロンパンは何回もやって未だ失敗続きなんですけどね。゚(゚´ω`゚)゚。