もし、明日死ぬとしたら貴方は何を考え何を思うか?

もし、明日死ぬとしたら貴方は何を考え何を思うか?

すげー考えさせられる記事を見つけました。これは生きてる間に一読しておいた方がいいですよ。

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

「友人関係を続けていれば良かった」

自分をもっと幸せにしてあげればよかった

参照:https://www.google.co.jp/amp/s/a.excite.co.jp/News/woman_clm/20120206/Pouch_53534.amp.html

これ、気づきました?

死ぬ間際に考えることは

あんなことしなきゃよかった」とかいう過去の失敗への後悔ではなく

ほとんどが自分を押し殺して生きてきたことへの後悔

なんですよ…

自分に嘘をつき続けて来た後悔。

変化を怖がり「選択」から背き続けた結果、悔いを残し亡くなっていく方が多いみたいです。

そして皮肉にも、生きてる内は全く気づかず、あるいは意図的に無視してきた自分の本当の意思みたいなものに

死ぬ間際になって初めて気づいてしまったのかもしれません。

「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

ってのがわたしはガツンと来ました。

この記事のインタビューに答えたナースさんはオーストラリアの方だったみたいですが、日本人ならこういう後悔をする人はもっといそうですね。

こういうの見てるとさ。

失敗したらどうしようとか一時の恥とか、

世間の目とか見栄とかプライドとか

死ぬ間際になったらどうでもいいことになってるのかも…。

そんなものに埋もれて自分が本当に大切にしなくちゃならないものを蔑ろにしてないか?と、自問自答したくなります。

「これをするのは嫌だけど、努力してれば真面目にしてればいつか報われる」

「我慢してればいつかきっと幸せになれる」

「あんまり今の環境に満足してるわけじゃないけど、すごい不満があるわけじゃないし今更変わる勇気もないからこのままでいいか…」

そんなことを原動力にしてもなーんも報われないで終わっちゃうのかもしれませんね。

いつか幸せに」ではなく

今の自分を幸せに」することに目的をシフトしないと

その「いつか」は一生訪れないまま、終わってしまうのかもしれません。

わたしたちはもっと自分を大切にしてあげるべきではないか?

もっと自分の幸せにしてあげるために生きるべきではないのか?

一時の恥ずかしさを取るか一生の無念を取るか。

自分に残された時間をどう使うか、非常に考えさせられますね………。