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しみじみこれまでのことに想いを馳せる

昔、一緒にバイトしてたおばさんに

「真面目でけなげで応援したくなるキャラ!」

「どこに行っても、何かしら世話焼いてくれる人を見つけられるよ。」

と言われたことがあった。

確かにわたしは結構世話を焼かれる方だ。

人に甘えることに抵抗がない。

このブログではそう見えないかもしれないが、相当な甘えん坊なのである。

世の中には素直に人に甘えられないという人間が大勢いるので、それを考えるとわたしは幸せ者なのだろう。

おそらく一人っ子で甘やかされまくって育ったせいだろうけど。

わたしはあんまりしっかりしていないせいか、友達も世話好きなしっかり者が多い。

また、人にも「放って置けないタイプ」だと言われることもよくありよく言えば甘え上手、悪く言えば自立出来ていない人間なのである。

年の功か、バイトのおばさんはそんな短期間でわたしのことを見抜いててすごいなと思った。

でもこのキャラが祟って、自分のそんな性質に甘えまくってたところがあったんだなと今は痛感する。手を貸してくれることを当たり前だと錯覚していた所があったんだと思う。

この半年以内にはわたしは一人暮らしではなくなってしまうけど、一人暮らししている間に最低限出来ることを増やしていかなきゃなあとぼちぼち思っている。

…いや、別にしっかりしなくていっか笑。

その代わり、どんな自分も許せる心の広さを培おう。

自分のことを認めて気が弱くて「中身がない」なんて言われたことを真に受けて

時にはネガティヴになってしまう自分をも丸ごと受け入れられる器の大きさは持とう。

わたしは中身がないわけではない笑。考えてることのアウトプットが苦手なんだ。

わたしは感覚で物事を理解するタイプなのだが、それを理屈に落とし込み相手にきちんと正しく伝えることが苦手なんだ。

こうやって絶えず自分の考えてることをブログに載せている時点で、中身がないわけがないだろう!!そもそも中身が無い人間なんてこの世に存在しないわ!

…今なら堂々と言い返せる。

最近、色んなことがクリアに見えるようになったというか、悲観的にもならずニュートラルに物事を見ることが出来るようになったと思う。

過去に遭った理不尽な出来事も「あのときは仕方なかった。自分が悪かったんじゃない。」と納得できるようになった。

一人でいることによって

自分が何が好きで、何が嫌なのか。

そして嫌なことは無理してやらなくて良いんだということがやっと分かってきたのである。

わたしも一人暮らしを通じて少しは自立できた人間になれたかな?







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