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自分が幸せであることを許可してくれる人と付き合え。

自分がここまで「妥協」して「周囲を気に」し続けた理由。

その根っこの原因は幼少時代にまで遡ります。

わたしは小さい頃はあんまり自分に自信がなく内気で、大したことないことでもショックを受けやすい子供でした。

んでもって幼少期に全然、素の自分を誰かに受け入れてもらえなかったのが気弱な性格に拍車をかけていました。

絵やゲームに夢中になってたら「そんな将来のためにならないことやらなくていい」とか言われて親に止められたり

わたしは洋画が好きなんで友達にそれを話すと

「もっと流行りの恋愛ドラマとか見れば??流行りについてけない人だと馬鹿にされるよ。それに外国の映画見るとかちょっとおかしいよ」
とか言われたり

パソコン持ってたら

「パソコン持ってるとかオタクみたいで気持ち悪い」

とか言われたり…

誰にも何も理解してくれず孤独な気持ちで日々を過ごしていました。

そんな経験をしていると人間関係も打算で考えるようになりました。

この人と一緒にいたら「周りから見て」カッコいいかな?

この人のそばにいたら「みんなに」バカにされちゃうかな?

みたいなものを基準に考えて。

本当に仲良くしたい相手とも

「わたしの判断は当てにならないんだから、むしろあの人と仲良くするのはやめておこう」

と避けるようになり

いつしか自分を押し殺すことを覚え、

「本当に好きなことは人前でやっちゃいけない。言ってもいけない。共有しようとしちゃダメだ。」

「もっと周りに自慢出来るような趣味持たなきゃ」

「カッコいいって思われなくちゃ」

好きなことに時間を割くことを止め、興味のないことに無理に興味を持とうとしました。

そんなことを繰り返している内に
自分が本当に好きなものは何か、やりたいことは何か分からなくなってしまいました。

周りに文句言われないようにと迎合する内に自分がなくなっていきました。

今思い出しても、重苦しく息がつまるような日々を送っていました。

別に環境が悪い!!当時の周囲が憎い!!

と言うつもりもありません。

わたしが弱かったのが悪いのです。

そんな言葉気にせずに好きなことをすれば良かったのです。

当時のわたしに必要だったのは無理して周りにウケのいい趣味を楽しむふりをすることではなく
自分の好きなことを貫き通す強さだったのではないかと思います。

色んな言葉を真に受けすぎなんですよね。

心無いようなこと言う人って、本人は何も考えてない!!

そもそも人の趣味をバカにするような奴と付き合わんでよろしい!!

あと出生地の大阪をずっと離れたがっていたのも
ずっと住んでたけどいい思い出が全然ないことが原因なんですよね……

なんやかんや、気性の荒い人が多いしね…。
(良い思い出が多く相性の良い人が多かった大学も京都にあったし

友人やパートナーは、わたしがやることにコマコマ口出ししない人を選ばなきゃなって思います。

自由に振る舞えてのびのびといられる人。

何よりわたしが幸せでいることを許してくれる人。

そこだけは絶対に譲れない条件としてリストに入れておこうと思います。

今までわたしに足りなかったものは自分をめいっぱい楽しませることだったのかもしれません。







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