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自分の居場所の見つけ方

「好き」を共有すること

わたしは宇宙兄弟のこのシーンが大好きなのです。

主人公は宇宙飛行士試験の真っ只中。

試験の最終日は皆でうどんを作ることに。

ふと、主人公が

仲良くしている天文学者の話題を出すと

同試験を受ける仲間からかなり食い付きの良い反応が返ってきました。

「自分のマニアックな話が通じてる…!?」

以前(学生時代)に全く同じ話題を出して意にも介されなかった苦い思い出が蘇ります。

それが関係あったかどうかはわかりませんが、結局当時の主人公は本当に興味のある宇宙関係の仕事に就かず自動車会社に就職。

しかし宇宙への情熱を捨てきれず再び宇宙飛行士への道を歩み出した彼を待ち構えていたのは本当の理解者であり「好き」を共有出来る仲間たちでした。

泣くわこんなん。

理解されず孤独感を味わい、

自分の「好き」を共有出来ないことほど寂しいことはありません。

→参照  自分が幸せであることを許可してくれる人と付き合え。

自分の心から好きなこと。ハマってることを共有出来たときって

わたしここに居て良いんだ。存在していいんだ。

という何物にも代え難い幸福感を得られますよね。

自分の居場所の見つけ方

周りの人となんだか合わない。

疲れる。

話が通じない。

わかってもらえない。

違和感を感じる。

その場合、そこはあなたにとって居場所じゃないんですよ。

自分にとっての心地の良い居場所を探しに行くべきです。

では自分にとっての居場所はどうやって見つけるの?

それは

自己表現!!

積極的に「自分の好きなこと」「楽しいこと」「やられて嫌なこと」「不快なこと」を相手に伝えるのです。

誰も自分のことを理解してくれないと嘆く前に、

自分の嫌なこと好きなことをちゃんと相手に表現しているか?

自分を偽っているから合わない人ばかりが寄ってくるのでは?と胸に手を当てて考えてみることです。

もちろん、はっきりきっぱり自分の好き嫌いを示したり意見を伝えていると合わない人も現れます。

しかし表現しなければ自分に本当に合う人間も現れませんし、合わせたところで結局合わない人間は出てきます。

それなのにほんの一部の、合わない人が自分のことを批判したり攻撃してくることを恐れ、周りに迎合してばかりだと

本当に自分を理解してくれる人も味方になってくれる人も現れず、居場所なんて永遠に見つかりはしないでしょう。

特に合わないけど自分が悪者になりたくないし孤独がイヤだという理由だけで友達ごっこをしても、その人はあなたが本当に困った時に助けてはくれません。

先に自分の情報を出しふるいに落とすことで本当に必要な人間というものが見えてきます。その人たちはちょっとやそっとじゃ裏切らないし離れてもいかないでしょう。

そこで自分の居場所を作っていけば良いのです。

わたしはここで1人が好きだの理解者なんて必要ないだの言ってたけど、んなもん単なる強がりだし

やっぱり好きなこと分かち合いたい

と思うし

嬉しいこと、楽しいこと。

そんで夢なんかを語り合える仲間がやっぱり欲しい…!!

とも思っています。

どんだけ1人が好きでもやはり孤独で闘うのは寂しいし心許ないです。そんな時に居場所があればよりいっそう自分らしく生き生きとした人生を送れるようになると思うんですよ。







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