コンタクトレンズは世界を変える

わたしは極度の近視なんですが、
あまり眼鏡をせずほぼ裸眼で過ごしていたので日常生活に支障をきたしまくっていました。

金がかかるからと今まで嫌煙していたのですが、
もう自分でお金も稼ぐようになったので
かねてより考えていたコンタクトレンズを今回、思い切って始めてみました。

初コンタクトレンズの感想はねえ…

世界変わった。
いやほんとに。

もっと早くからやっとけば良かった。

一番びっくりしたのは自分の顔です。
裸眼で鏡見てもぼやけてよくわかんなかったけど

自分の顔が違って見えます。
思ったより目がくりくりしてました。
とゆーかギョロギョロしてる🤔

あとは夜景の綺麗さにビビる。

目が悪い人はわかると思うのですが、夜景とか車のヘッドライトを見ても花火がバチバチしているようにしか見えないんですよね。

コンタクトレンズを通した夜景のあまりの綺麗さに

今までこんな素敵な景色を見逃していたのかと悔やまれます。

と、同時に目がいいって素晴らしいことなんだと本当に思います。

裸眼で目がいい人は羨ましい…なんて贅沢なんだ…。

目が悪いとどうしても目先のものばかり目が行き、
遠くのものも目を凝らさないと見えないので何をするにも時間がかかっていました。
知らない駅とか土地勘がない場所だと目が見えないことが恐怖なんですよね。

見えないものは怖い。
わからないものは怖い。

ハッ…

人生と同じ…!?

見えないのだったら見えるようにすればいい。
わからないのなら知る努力をすればいい。

コンタクトを入れるのも真実を知ることも、初めこそは怖いです。

しかし、幽霊の正体見たり枯れ尾花。
漠然と不安に思うことは案外
どーーーってことないことだった
ってことも世の中にはよくある話なのかもしれません。

コンタクトを入れてからいろんなものを広く鮮明に見られるようになったと思います。

ということで目が悪い人はレッツコンタクト!!