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踏み絵

わたしが思う人生のコツは
焦らないこと
究極はこの一点なんじゃないかと思う。

わたしの知り合いとか今まで出会ってきた人間を分析してみると

人間出来てる人と人間出来てない人の違いは「余裕の有無」。

彼らはどんな不利な状況に立たされてもあんま動揺したり焦ったりむやみに不安になったりしない。

周りにとやかく言われてもやってることにブレがない。

そして自分も他人のことをとやかく言わない。(いい意味で興味がないといえる

人間出来てない人は例外なく周りを過剰に気にする人が多い。周りを気にするが故に優れてる人を見たら劣等感を抱きがちになるし劣ってると(勝手に)思う人には優越感を抱く。

悪口を言ったり持論を押し付けたり見下したり

自分のプライドを守る行為に走る。

焦ったり周りの評価を気にする行為にあんまり意味はないなって今は思う。

大体、焦ってもこうしようああしようと無理やり流れを向けさせようとしても

なるようにしかならないしならないものはどうやってもどうにもならない。

努力は大事だけど、上手くいくときは特段がんばらなくても上手くいくものだと思う。
がんばらなくてもというのは語弊があるけど、上手くいくときは努力しようと思わなくても努力してしまう時だと思う。(努力の方向性が合ってる

これは特に人間関係に大いに当てはまり

この人と上手くいきたいと思っても
そういう運命にないと上手くいかないもの。

これをしたからダメになったとかあれをしなけりゃ関係は壊れなかったというけど

上手くいく関係は好き勝手やってても上手くいくし、上手くいかないものはどんなに正しいことをしていてもダメになると思うんだよな。

んじゃぁさ、焦ったり不安に思ったりするのって何の意味も無くないか。

最初から上手くかいかないかなんて、わかってるんだから。

焦ったり不安に思うのは自分が状況を動かせると思ってるが故。

自分の適性に合ったことしか出来ないし自分に本当に合う人しか最後は残らない。

最後に残るのは自然体でいられる自分も相手も楽な人間だけ。

だから人間関係に労力を割くってスゲーバカを見る無駄な行為だ。

だから周りに適当にあわせるよりかは

最初から自分の意見を素直に言って合わない人間はふるいにかけ

好きなことを沢山して、自分にしかない人間力を磨くことのが大事だと思う。

そうすれば焦らなくても無理に流れを捻じ曲げなくても、自然と自分に必要なものが向こうからやってくることだろう。







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