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自分を知るヒントは得意科目にある

わたしはバリバリの文系人間です。

計算が大の苦手で7+6とか8+6とか言われてもそこそこロード時間がかかるほど理系に関して疎いです。(理系以前の問題)

計算に関しては小学生に負ける自信があります。

実はお釣りの計算も出来ないのです。

計算できないから店でもお金を多めにだしておくので、たまに店員に指摘されちゃいます。

時計の計算もお釣りの計算もできないけど、想像を膨らませて物語を書いたり音楽を聴いて製作者の置かれていた状況や心情を妄想するのは得意でした。

答えが決まっているものになんの興味もありませんでしたが、自分で答えを作り出すことにはワクワクしました。

学生時代、わたしは数学が苦手でどれだけやっても赤点みたいな点数しか取れませんでした。(だからセンター試験は受けてない

英語と社会はまぁ勉強しただけできて

音楽と美術は良かったのに書道と工芸に関しては下から数えた方が早かったです。

国語はめちゃくちゃ得意でセンター試験も入試も殆ど勉強しなくても満点近い点をとれました。

自分の適性や興味の方向は早い段階で見極めて置いた方がいいです。

これが出来た方が周りの評価がいいからとか言ってる場合じゃないです。

人生がかかってるんだから妥協せず一つ一つ確認する必要があります。

わたしは理系分野がてんでダメだったから国立は行けなかったけどそれで良かったと思ってます。

日本はどんな教科もバランスよくこなす文武両道が推奨されてるけど、あれは真に受けない方がいいです。

苦手なことを出来るように努力しても普通以下にしかならないよ。

苦手な分野を必死に努力で埋めようとしてたわたしから言わせると、苦手を無くすことはマジで努力の無駄だから割く時間は最小限に抑えていた方がいいです。

そんなことより苦手なものはほっといて得意分野をどんどんやり込むことに集中してください。

この際、社会に対して役に立つとか立たないとか別に考えなくていいです。

意識は欠点を隠す方向ではなく、伸ばす方向へ。

興味のあること、心地の良いと思う方向へどんどん突き進むべきです。

そして自分に嘘をつきたくてもつけない自分に気づくことです。

興味のあることも得意なことも

心地の良いと思うこともわからないって人は

学生時代の得意科目なんかを思い出してみると重要なヒントになるかもしれませんね。







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