2018年03月一覧

将来の夢

 

人間にはそれぞれやるべき使命みたいなモンがあるらしい。

いや、使命なんて本当は無いかもしれないし、ただただ日々を漠然と生きていくことが使命なのかもしれない。

 

どっちにしろわたしにはまだそれが見つかって無い。

 

ただ…漠然と…こうでありたいなという理想像はある。

昔はさ、みんなから頭良く思われたいとかかっこよく見られたいとか思ってたワケだけど。

 

今も昔も頭の中でぼんやりと思い描き続けていることは

意外だと思われるかもしれないけど

「誰かの希望の存在でありたい」

なんだよね…

 

 

わたしがやってることを楽しんでくれたり勇気が持てたり、元気付けられるとか…思ってもらえる存在になりたい。

 

自分が輝きを放つことで

生きる希望を無くしてる人をも照らすような…

笑顔になってくれるよーな…

 

いや、何言ってんだコイツと自分でも思うし肝心なその手段が全く思い浮かばないんだけどね。

 

もしも、この世の全ての人に使命とやらがあるのだとしたら、わたしの使命はそれなんじゃないか…?と考えてる。

 

今はまだ元気を与えるどころか、自分が何かに元気を与えられる側だけど、

いずれはわたしが与える側の人間になり

今まで培ってきた経験から得た人生哲学とか信条とか気持ちとか…何らかの形で(←ココがまだわからない)伝えて行きたいと思っている。

 

そこまで行かなくても…何か一つだけでもこの世に残せたらな……。

 


美大合格目指す漫画がアツい!ブルーピリオド【レビュー】

最近の漫画で結構面白かった作品をご紹介!

 

ブルーピリオド\山口つばさ

 

「早朝の渋谷ってさ、なんかいいよな」

 


ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

あらすじ

主人公は不良系高校生。

これと言った目標も打ち込むことも無く

友達とつるみながらそれなりの学生生活を送っていた。

 

そんなある日ラクに単位を取れるからと選んだ選択美術の授業を通して

絵を描いている時が一番ワクワクしている自分に気づく。

 

フツーに大学行ってフツーに就職する未来を漠然と描いていたが

自分の将来について真剣に考え始めることになる。

 

自分が一番輝いてる瞬間は…

主人公は勉強も遊びも人間関係もそれなりにこなせる器用タイプな少年です。

 

でも主人公はいつも

なんか物足りない…

なんか違う気がする…

と思ってるんですよね。

 

勉強でいい成績を取ったら先生や両親から褒められるし、いい大学も目指せる。

いい大学を出たらいい就職先を目指して。

 

良い会社に入れば安泰した生活を送れる!勝ち組になれる!

世間様に恥ずかしくない人生を送れるんだ!!

 

 

それを目標に頑張ってきたけどホントにそれでいいのかな?

学校や先生、両親や周りの目が無くなったら、それらは自分にとって価値のあるものなのなのかな。

 

自分がホントに目指したいことって何?

 

今まで盲信していた、他者からの「都合」によって捻じ曲げられた真実が崩壊した時、自分にとっての本当の真実が見えてきます。

 

自分が人生を生きてて良かったと思える瞬間。それは絵を描いてる時だったのでした。

 

自分の本当の気持ちは裏切れない

 

主人公が授業中も家帰ってもひたすら絵を描いてしまうシーン。

 

「時間の無駄」

 

そう思うのに、絵を描くことをやめられない。

勉強もスポーツもなんでも卒なくこなしてしまうのに、絵はなかなか上手く行かない。

 

絵なんか描いたって先生や両親が褒めてくれるわけでもない。

安泰した、約束された人生への道のりが続いてるわけでもない。

なのに、どんどん絵に時間を費やしてしまう。

上手くなりたいと、思ってしまう。

 

 

これ、共感する人多いのではないでしょうか。わたしはそうでした!!\(^o^)/

 

それこそ絵描いたり漫画読んだりゲームしたり…

「そんな将来に繋がらないことに労力かけんな」

って。

心の声がそれらをするのをセーブしようとするんですよ。

で、周りの意向に合わせた無難な選択をしてその場をやり過ごすのですが

 

でも、結局また舞い戻ってしまうんですよコレが。

 

 

やりたいことや好きなことが見つからないって声をよく聞きますが、手がかりは何処にでも転がっています。

 

それは

 

気が付いたらやってしまうこと

やってたら疲れも時間をも忘れてしまうこと

 

「時間の無駄」だとわかってるのにしてしまうこと。

 

 

ここにやりたいことのヒントがあるんだと思いますね。

 

 

ここ見てる人でもし学生の方が居ればぜひ胸に刻んでいただきたい。

学生時代に好きなことや打ち込めることを見つけるって本当に大事です。

 

それこそ恋愛とかかまける時間があったら

色んなことに挑戦してそれを探す方が200倍有意義です。

 

 

学生時代は自分の適性や興味から

進むべき大まかな道を見定める時期です。

 

そこから細かな方向性を決めないといけませんが、それは後からでも大丈夫。

 

どうか、自分の感性を押し殺さず

「これ好きだな」

「これは嫌いだな」

を沢山見つけ自分と言う存在を洗いざらいして行ってください。

 

勉強、サークル、バイト…

 

何でもいいから、何か一つだけでもいいから夢中になれることを見つけて

悔いのない生活を送って頂けたらなと思います。

 

by  無駄な学生生活を垂れ流しまくってた人より

 

 

他の漫画レビューはこちら!

・普通の男の子がカッコいい【漫画】月と湖【レビュー】

・HUNTER×HUNTERのクラピカとセンリツの関係はいいね

・金曜日はドラえもんの日。ついでにドラえもん第1巻の感想&見所を紹介。

 


動物たちとわくわくの旅に出よう!ドリトル先生の航海記【レビュー】

へいへいへい!相変わらず読書習慣は継続中です!

さすがに毎月9冊はキツいな。

 

でも続けるにつれ前より語彙力は上がったような気がします🤔気のせいかもしれないけど、これからもどんどこ読んじゃいますよ!

 

というわけでおススメ本の紹介!

イギリスの小説家ヒュー・ロフティングによる児童書です。

 

夢と冒険がつまったドリトル先生の物語


ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

 

 

〜あらすじ〜

動物の言葉を話せる

心優しき医者のドリトル先生の話。

 

 

小学校のとき大好きなシリーズでした。
今、読み返してもとても面白いです。

エディマーフィー主演の映画もぶっ飛んでて楽しいですが、原作は穏やかでゆったりした雰囲気です。(つーか別物)

 

↑原作とは違うドタバタギャグ映画。しかし結構面白いのでこちらもオススメです。

 

 

ドリトル先生シリーズは癒し系のゆったりとした世界観が好きなんですよ。

この本に出てくる獣医ドリトル先生は「動物の言葉を話せる」能力を持つのですが

周りの人は彼を気味悪がったりオカシイ人扱いせず許容しちゃってるんです。

 

動物と話せるの?へえ、すごい( ´_ゝ`)程度の認識です。

変わってるけどなんか個性として受け入れられてるのが面白いです。

 

こういった、現実世界ではあり得ないだろう!と言われることでも、その世界のルールではすんなり受け入れられているというのは漫画や小説でもよく見られますよね。

未来から来たドラえもんを現代の人は特に珍しがらないとか、しろくまカフェで動物が店経営してても人間はびっくりしてないでしょう。(びっくりしてる人もいたけどね

 

 

私はこういう現実の常識に囚われない

ヘンテコリンな常識がまかり通ってるのを見るのが好きなんですよ。

 

 

魅力的な登場人物たち

登場人物もなかなか魅力的な人物ばかりなので少しだけご紹介〜!

 

【人間】

ドリトル先生

優しくおおらかな動物語が話せるお医者さん。

傷ついた動物たちを治療するため家に呼ぶうちに家が動物で一杯になってしまった。

 

ちなみにドリトル先生には妹サラがいるが旧訳と新訳で随分と違いがある。

 

性格じゃなくて、顔g…

旧訳のサラ

 

 

新訳のサラ

 

 

ファ!?!?

 

 

【動物】

ダブダブ

ドリトル先生の家で家事を切り盛りしてるしっかり者のアヒル。ドリトル先生も尻に敷かれてるので世話焼き女房に見えなくもない。

 

 

ガブガブ

ドジでマヌケな愛すべき豚ガブガブ。しかし食に関しての知識は物凄く食物百科大事典なるものを執筆している。

人気が高いのかスピンオフ小説も出ている。

 

ポリネシア

ドリトル先生シリーズでは外せないインコ。アフリカ出身で180歳を超えている。

ドリトル先生に様々な語学を教えている。

 

 

…そういやこれ第一次世界大戦中の作品らしいですね。あり得ないでしょう…(゚o゚)今見ても新鮮味すら感じるってどゆこと…。

 

戦時中にこんな平和でのほほんとした作品を描いた背景には、ロフティングの願いが込められているのかもしれないですね。

 

 

空想と冒険が大好きな私には今でも十分楽しめる内容でした。

残酷なシーンもドロドロした人間関係も一切出てこないので癒されたい人にオススメの本です。


全ての女性が望んでいるモノはまさかの◯◯!?700年前に答えがあった

ときには昔話をしようじゃないか

アーサー王物語って知ってますか。

中世後期、約700年前に作られた騎士道物語です。

アーサー王はローマ皇帝を倒しヨーロッパ全土を統治したほどの英雄です。

 

相当古い民間伝承をまとめた本ですが、なかなか今にも通じる教訓な散りばめられていて

 

今も昔も(しかも日本ですらないのに)

 

人間、考えることは変わらないのな!

というエピソードが結構あります。

 

そんなアーサー王物語の中に

ガウェインの結婚」というエピソードがあります。

 

 

ガウェインの結婚〜全ての女性が求めるものは◯◯!?〜

ある日アーサー王は自分の国の領地で暴れまわっているヤツがいると聞きつけ

敵の城に突撃しますが返り討ちに遭ってしまいます。

 

捕らえられたアーサー王は

頼むから助けてくれ!!

と命乞いをします。(英雄…だったんだよね?

 

敵は

「では、この質問に答えることが出来ればゆるしてやろう。

ただし答えられなければお前の国を貰う。」

と言いました。

 

その問いの内容とは

「この世の全ての女性が欲しいと思っているものは何か」

というものでした。

 

アーサーはその条件を飲み質問の答えを探しに様々な女性にこの質問を投げかけました。

しかし当然答えはバラバラです。

 

「綺麗になりたい」

「お金が欲しい」

「若さを保ちたい」

「ステキな恋人・旦那様が欲しい」

「愛されたい」

「子供が欲しい」

そのどれもが的を得ていないようでアーサー王は悩みました。

 

あくる日アーサー王はそれはそれは醜い老婆に出会いました。

その老婆は全ての女性が一番望むものが何か、知っていると言います。

 

翌日アーサーは敵の城を訪ねました。老婆に教えてもらった答えを言うと敵は悔しそうにし、アーサーは自分の国を取り戻すことが出来たのでした。

 

 

全ての女性の真の望み。

 

それは

自分の意思を持つこと

でした。

 

700年前に完成されていた人権感覚

ヨーロッパ中世は日本で言えば平安時代辺りでしょうか。

 

女性が最も求めるものが「意思を持つこと」ですよ。この感覚すごくないですか。

 

今でこそ世に根付いてきましたが要は「女性の自立」が言及されてるのです。

 

騎士道精神を説く物語は女性の意思を尊重する精神も説いてたわけです。

 

女は男の所有者だのステータスの証だの考えてるアホに一度読ませてやりたいですね。

 

まぁわざわざ物語にするということは

女性自身が意思を尊重することがその当時から難しかったという証拠でもあると思いますが。

 

 

男女関係においても女性は特に下手に出やすい傾向にありますよね。

都合のいい女

 

これはわたしの想像なのですが、小さい頃に王子様が迎えに来てくれるとか

王子様に見初められて幸せになる物語を夢見すぎていたのも一因かもしれないですね。

 

誰かに選ばれることばかり考えて

受け身になってるのが原因なんでしょうか。

 

愛される」とか「選ばれる」とかいうことに価値を置いてる女性が非常に多いです。

 

でもそこに重きを置きすぎていたら、

自分の幸せは相手次第が前提になってしまうし

嫌われないように

相手の顔色を伺いすぎて

結局ちり紙みたいにポイっと棄てられて

それってホントに幸せなのかな?って状況も沢山聞きますよね。

 

結局、愛が欲しいだのいうけど

移ろいやすいものを拠り所にせずとも

自分の意思で人生を生きることが出来れば

それが一番の幸せってことじゃないのでしょうか。

 

 

昔の童話の話はこちらでもやってるのでよろしくねん♪

愛することはこの世で最も幸福なこと。ヘルマン・ヘッセのアウグストゥス

 

 


自分の居場所の見つけ方

「好き」を共有すること

 

わたしは宇宙兄弟のこのシーンが大好きなのです。

 

主人公は宇宙飛行士試験の真っ只中。

試験の最終日は皆でうどんを作ることに。

 

ふと、主人公が

仲良くしている天文学者の話題を出すと

同試験を受ける仲間からかなり食い付きの良い反応が返ってきました。

 

「自分のマニアックな話が通じてる…!?」

 

 

以前(学生時代)に全く同じ話題を出して意にも介されなかった苦い思い出が蘇ります。

 

それが関係あったかどうかはわかりませんが、結局当時の主人公は本当に興味のある宇宙関係の仕事に就かず自動車会社に就職。

 

しかし宇宙への情熱を捨てきれず再び宇宙飛行士への道を歩み出した彼を待ち構えていたのは本当の理解者であり「好き」を共有出来る仲間たちでした。

 

 

「誘ったら  喜んでついてきてくれそうな連中が…ここにいたんだ

 

 

泣くわこんなん。

 

理解されず孤独感を味わい、

自分の「好き」を共有出来ないことほど寂しいことはありません。

→参照  自分が幸せであることを許可してくれる人と付き合え。

 

自分の心から好きなこと。ハマってることを共有出来たときって

わたしここに居て良いんだ。存在していいんだ。

という何物にも代え難い幸福感を得られますよね。

 

 

自分の居場所の見つけ方

 

周りの人となんだか合わない。

疲れる。

話が通じない。

わかってもらえない。

違和感を感じる。

 

その場合、そこはあなたにとって居場所じゃないんですよ。

自分にとっての心地の良い居場所を探しに行くべきです。

 

では自分にとっての居場所はどうやって見つけるの?

それは

自己表現!!

 

積極的に「自分の好きなこと」「楽しいこと」「やられて嫌なこと」「不快なこと」を相手に伝えるのです。

 

誰も自分のことを理解してくれないと嘆く前に、

自分の嫌なこと好きなことをちゃんと相手に表現しているか?

自分を偽っているから合わない人ばかりが寄ってくるのでは?と胸に手を当てて考えてみることです。

 

 

もちろん、はっきりきっぱり自分の好き嫌いを示したり意見を伝えていると合わない人も現れます。

しかし表現しなければ自分に本当に合う人間も現れませんし、合わせたところで結局合わない人間は出てきます。

 

それなのにほんの一部の、合わない人が自分のことを批判したり攻撃してくることを恐れ、周りに迎合してばかりだと

本当に自分を理解してくれる人も味方になってくれる人も現れず、居場所なんて永遠に見つかりはしないでしょう。

 

特に合わないけど自分が悪者になりたくないし孤独がイヤだという理由だけで友達ごっこをしても、その人はあなたが本当に困った時に助けてはくれません。

 

先に自分の情報を出しふるいに落とすことで本当に必要な人間というものが見えてきます。その人たちはちょっとやそっとじゃ裏切らないし離れてもいかないでしょう。

そこで自分の居場所を作っていけば良いのです。

 

 

わたしはここで1人が好きだの理解者なんて必要ないだの言ってたけど、んなもん単なる強がりだし

やっぱり好きなこと分かち合いたい

と思うし

嬉しいこと、楽しいこと。

 

そんで夢なんかを語り合える仲間がやっぱり欲しい…!!

 

とも思っています。

 

 

どんだけ1人が好きでもやはり孤独で闘うのは寂しいし心許ないです。そんな時に居場所があればよりいっそう自分らしく生き生きとした人生を送れるようになると思うんですよ。

 


自分がのびのび生きることを許可してくれる人と付き合え

 

 

昔から気が小さく見えるのかまた、マイペースなせいか

「もっと周りの空気を読んで◯◯しろ。」

「お前は自分勝手だ。」

 

と、よく意地悪な人に言われていたことを思い出し、少し笑ってしまいました。

わたしは自分でそこまで自己中でも横暴でもないと思ってるし、むしろ当時は相手の意向に合わせまくった生活を送っていたと思います。

 

でも何をやってもどんなことをしても相手から言われることはいつも

オマエはワガママだ、自分勝手だ。

気に入らない。もっと何も言わなくても察しろ。

という趣旨のものばかり。

 

彼女らはわたしが何をやっても不満を言い、わたしの存在自体が気に入らないようでした。

 

 

わたしたちは時々、人との関係を良くするために自分を押し殺し、人の意思を優先させることがあります。自分のことは後回しにして人のために動くのが良いことであると。

そして世間ではそれが美学であり、まるでしなければいけないことかのように言われていることも事実です。

本当にそうなんでしょうか?

 

生きている限りわたしたちは常にこういう要求や批判に晒されます。

何かするたびに「何かしたこと」を非難されるし、何もしてなくても「何もしてないこと」を批判されてしまうのです。

しかし全てのニーズに応えることは不可能ですし、ニーズに応えたからと言って批判されなくなるとは限りません。

 

昔はわたしも「ああしろ」「こうしろ」と指摘してくる人たちに対し丁寧に、そして真摯に受け止め、“正当な意見”だと解釈していました。

 

どうしたら嫌われないで済むだろう?

どうしたらお気に召してくれるだろう?

どうしたら褒めてくれるんだろう?

 

自分の気持ちをぐっと飲み込み

みんなのニーズの通りに動かなきゃ、応えなきゃ、

完璧にしなければわたしの価値は無くなってしまう。死んでしまう。

 

相手のちょっとした機微に全神経を張り巡らせ心はくたくたです。

 

でも、素の自分を受け入れてくれない人を満足させることで、一体何が得られるというのでしょうか。

そんなに必死に頑張ってもただの“都合のいい人間”になるだけです。

 

それに自分の要望が満たされなかったと言って批判する人は、一体どちらが「自己中」なんでしょうか。

 

自分がのびのびしていることに対して「自己中だ」と批判してくる奴なんか、放っておいていい。

そう心から思えるようになってから、自分に対して「自分勝手だ」なんて言う人のことはあまり気にならなくなりました。

 

この世はいつもシンプルイズベスト。

世間にも批判してくる人にも弁明も言い訳もせず、ただただ自分の信念に基づき自分のしたいように突き進むだけです。

そこからわたしたちの本当の人生は始まるのです。

 

 


個人的おすすめゲーム紹介ー!【ほのぼの系】

個人的に面白かったゲームのご紹介〜!

今回レビューするのはほのぼの系・生活系ゲーム

優しい世界観で構成されたゲームばかりですので、

癒されたい方や

血や残虐なシーンが苦手な方におすすめです。

 

<おすすめほのぼの系ゲーム>

ファンタジーライフ


ファンタジーライフ(特典なし) – 3DS

 

レイトン教授で有名なレベルファイブからお贈りするオープンワールド型ほのぼのRPG。

 

主人公は様々な職業に就いて気ままな生活を送ることができます。

選べる職業は

兵士・傭兵・魔法使い・狩人・木こり・採掘師・釣り人・大工・裁縫士・鍛冶屋・料理人・錬金術師

 

の12種類です。

 

・とにかく自由

選んだ一つの職業を極めてもよし、

職を転々としてもよし、

全ての職業マスターになってもよし。

 

メインストーリーは一応ありますが、ムシしてサブクエストに勤しむもよし。

ひたすらモンスター狩りしてレベル上げするもよし、

一般人の職業に就いて釣りや物作りに打ち込むもよし。

 

とにかく何でも自由なのです。

 

・色んな職業を体験できる

このゲームの世界の最大の魅力は転職が容易な所です。簡単な手続きですぐに仕事を変えられます。

あ、この職業興味あるわと気が向いたらパッ!と転職できるのはいいですね。

現実でもこうなれば良いのに。

 

・テキストが秀逸

このゲーム、地味に登場キャラクターの台詞がいいです。製作者のセンスの良さが伺えます。

わたしはこの台詞のやりとりが好きです。

 

弟子「子供の頃に見た師匠の芸に憧れて大道芸人になったんだ!」

 

師匠「あいつはワシの若い頃にそっくりじゃ。将来いい感じにハゲるぞ。」

 

そっちかーーい!!

 

・総合評価

ストーリーはお子様向けで大人には物足りない内容でしょうが、昨今の殺伐としたゲームに疲れた人にはぴったりのほんわか生活できるゲームです。

 

気をつけて頂きたいのはこのゲームで遊んでるとうっかり時間が消えているので、やるなら休日にした方がいいです。

空いた時間にちょこちょこっとするには向いてないと思われます。

 

作業ゲームが好きな方は特におすすめ!

 

 

ルーンファクトリー4


ルーンファクトリー4 – 3DS

 

おそらくゲーマーの中では知らない人はいないだろうと思われるほど有名な自由型rpg。

 

国の王子様(お姫様)になって、人々の依頼を聞きながら信頼を得、時には国の大きな問題も解決していくというストーリー。

 

こちらもファンタジーライフと同じで生活系ゲームに分類されますが、

ファンタジーライフはお子様向けならルーンファクトリーは大きなお友達向け。

ノリがギャルゲーのそれです。

 

が、メインストーリーもメチャクチャ長いし

キャラクターもイベントも非常に多く何時間あっても飽き足らないほどやり込み要素満載です。

超ボリューミー!!

あと転職しなくても釣りも料理も戦闘も出来ます。

 

 

・恋愛要素豊富!

恋愛要素の充実はこの作品の一番の目玉ではないでしょうか。

さすがに異性同士でしか恋愛は出来ませんが、仲良くなるとデートや結婚はもちろん二股も可能です!!

 

ぜひ、街の恋愛対象全員をはべらせて快適なハーレムを築きましょう!!(もちろんそういう行為はゲームの中だけにしておきましょう

 

ちなみにデートしてる所を浮気相手に見られると面白い反応が見れますよ。ぜひお試しあれ。(わたしは良心が痛むのでしないよ。

 

 

 

牧場物語ミネラルタウンの仲間たち


牧場物語 ミネラルタウンのなかまたちforガール

 

牧場物語シリーズから。

わたしが昔どハマりしたソフト。

懐かしのゲームボーイアドバンスです笑。

 

田舎に憧れたOLが会社を辞めて

廃墟と化した牧場を立て直すため、農場経営するストーリー。

 

こちらも自由度が高くやり込み要素がわんさかあります。

 

色んな作物を育てて沢山お金を稼いだり町で開催されるイベントに参加したり住人と仲良くなったり…

恋愛対象と仲良くなれると結婚もできます😍

これまたキャラクターがみんな魅力的でね!

わたしはドストライクのグレイと結婚しました。

↑今見てもカッコよすぎる(//∇//)

 

 

最近の牧場物語と比べてもドットだし操作が不便な所もあるのですが、

個人的にこういうルールが簡略化された単純シンプルイズベストなゲームな一番好きなんですよ。

最近の牧場物語は「牧場」なのか??というくらい迷走してるしその分やれることは増えたんだけど、

やっぱりわたしはシンプルに牧場するゲームのが好きかな😤

 

人気シリーズの牧場物語ですが、このミネラルタウンの仲間たちが一番面白いと思われるのでアドバンスか(旧式の)dsを持ってる方はぜひぜひやってほしいです。

 

 

 


安い豚ロースを豪華に調理!ミラノ風カツレツ【レシピ付】

 

今日の晩御飯はミラノ風カツレツだ!

お昼、久しぶりにインスタントラーメン食べたら頭がだるくなりました。

やはりインスタントラーメンは苦手だ!

 

てことで昼の不健康な分を取り戻すべく晩御飯はマトモなもの作るぜっ!!

 

ミラノ風カツレツ作り方

材料

豚ロース        一枚

小麦粉

パン粉          適量

粉チーズ       大さじ1

パセリ

 

手順

①豚ロースを叩いて柔らかくする。

 

②小麦粉と水をドロドロになる比率で混ぜておく。

 

③パン粉と粉チーズとパセリを混ぜておく。

 

④豚ロースを小麦粉水に浸したあと③を付ける。

 

⑤フライパンに大目に油をしき、温める。

 

⑥豚ロースを両面焼く。

 

はい完成ー!

高野豆腐にワカメの味噌汁になかなか豪華な献立ですね。

粉チーズがいい仕事してます。

サクサクしててすっごくおいしんですよ。

なんて健康的な食事だ!

 


自分が幸せであることを許可してくれる人と付き合え。

自分がここまで「妥協」して「周囲を気に」し続けた理由。

 

その根っこの原因は幼少時代にまで遡ります。

 

わたしは小さい頃はあんまり自分に自信がなく内気で、大したことないことでもショックを受けやすい子供でした。

んでもって幼少期に全然、素の自分を誰かに受け入れてもらえなかったのが気弱な性格に拍車をかけていました。

 

絵やゲームに夢中になってたら「そんな将来のためにならないことやらなくていい」とか言われて親に止められたり

 

わたしは洋画が好きなんで友達にそれを話すと

「もっと流行りの恋愛ドラマとか見れば??流行りについてけない人だと馬鹿にされるよ。それに外国の映画見るとかちょっとおかしいよ」
とか言われたり

 

パソコン持ってたら

「パソコン持ってるとかオタクみたいで気持ち悪い」

とか言われたり…

 

 

誰にも何も理解してくれず孤独な気持ちで日々を過ごしていました。

 

 

そんな経験をしていると人間関係も打算で考えるようになりました。

この人と一緒にいたら「周りから見て」カッコいいかな?

この人のそばにいたら「みんなに」バカにされちゃうかな?

みたいなものを基準に考えて。

本当に仲良くしたい相手とも

「わたしの判断は当てにならないんだから、むしろあの人と仲良くするのはやめておこう」

と避けるようになり

 

いつしか自分を押し殺すことを覚え、

「本当に好きなことは人前でやっちゃいけない。言ってもいけない。共有しようとしちゃダメだ。」

「もっと周りに自慢出来るような趣味持たなきゃ」

「カッコいいって思われなくちゃ」

好きなことに時間を割くことを止め、興味のないことに無理に興味を持とうとしました。

 

そんなことを繰り返している内に
自分が本当に好きなものは何か、やりたいことは何か分からなくなってしまいました。

 

周りに文句言われないようにと迎合する内に自分がなくなっていきました。

今思い出しても、重苦しく息がつまるような日々を送っていました。

 

 

別に環境が悪い!!当時の周囲が憎い!!

と言うつもりもありません。

わたしが弱かったのが悪いのです。

そんな言葉気にせずに好きなことをすれば良かったのです。

 

当時のわたしに必要だったのは無理して周りにウケのいい趣味を楽しむふりをすることではなく
自分の好きなことを貫き通す強さだったのではないかと思います。

 

色んな言葉を真に受けすぎなんですよね。

心無いようなこと言う人って、本人は何も考えてない!!

 

そもそも人の趣味をバカにするような奴と付き合わんでよろしい!!

 

 

あと出生地の大阪をずっと離れたがっていたのも
ずっと住んでたけどいい思い出が全然ないことが原因なんですよね……

なんやかんや、気性の荒い人が多いしね…。
(良い思い出が多く相性の良い人が多かった大学も京都にあったし

 

友人やパートナーは、わたしがやることにコマコマ口出ししない人を選ばなきゃなって思います。

自由に振る舞えてのびのびといられる人。

何よりわたしが幸せでいることを許してくれる人。

 

そこだけは絶対に譲れない条件としてリストに入れておこうと思います。

 

今までわたしに足りなかったものは自分をめいっぱい楽しませることだったのかもしれません。

 


妥協した選択はそれなりの結果しか生まない

学生時代、「彼氏作らなきゃ!!」と思うあまり言い寄ってくる男性全員に良い顔していた時期がありました。

 

具体的にいうと全くタイプじゃないのに「わたしなんか選べる立場じゃない。好きになってもらえるのならそれだけでありがたいと思わなきゃ!!勿体ない!!」

と計算して

適当に粉振りまいて適当に色よい反応をして引き付けるんだけど、いざ近づいてくるとやっぱり嫌だ!!と逃げてました。

 

メチャメチャ酷いと思われるかもしれませんが、本当に手に入れたいものは手に入らないと思い込み妥協して物事を選択するという行為を

大なり小なりしたことある人は多いんじゃないでしょうか…笑。

しかも当時はそういう行動が悪いこととは露にも思わず、

「なんで拒否しちゃうんだろ…こんなんだからなかなか恋人ができないんだ。心を殺して我慢しなきゃいけないのに。」とか相当アホなこと考えてました。

 

いや、最初からタイプじゃなかったから拒否してただけだろ!!

 

って今は普通にわかるのですが、それ程までに自分の選択や感覚に自信が持ててなかったのです。

 

つまりこれって本当はステーキが食べたいけれどお金がないからコンビニのおにぎりで我慢しようみたいな考え方なんですよね笑。それと同じ感覚で恋人を選ぼうとしていたんですよ笑。

 

人間てね、言葉ではなんとでも嘘をつけるけど行動は嘘をつけないものです。本当に欲しいものに向かってないときは言い訳をどこからか連れてきて自然と行動しなくなり、本当に欲しいものに対しては理屈も飛び越えて自然と行動するもんです。

どれだけ頭でごまかそうとしてもね。

 

思えば恋愛に限らず、人生全般に対して「妥協して選ぶ」が身に染み付いてしまっていたんですね。

妥協した選択なら、上手くいかなかったとしても傷つかずに済むし「それ程したくなかったから別に失敗しても良かった」と言い訳が出来ますから。

 

もうこれは今だから言えるしもしここを見てる人で妥協ばっかりの選択してるという人がいれば声を大にしてこれを伝えたい。

 

趣味も恋愛も仕事も人間関係でも

妥協して選んだ道は限りある貴重な時間と労力の無駄だから絶対にやめとけ!!マジで!!!

自信が無くても、手に入るわけがないと思っててもとりあえず自分が欲しいと思うものにぶつかっていくことです。

 

全てはここから始まるしここからしか始まりません。たとえその時、失敗してコテコテに恥かいても茨の道を進まなければならなかったとしても、

本当に望むものにぶつからなかった未来よりずっとマシな未来が待っているはずです。