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ワイドショーが嫌いな理由

ワイドショーがほんとに嫌いなんだけど

うちの母親も誰々が結婚とか離婚とか破局とかいう話をテレビでしてると結構見ているのでずっと理解不能だった。

あれ何が面白いの?というか見てるだけで不愉快。

見てなくても流してるだけで精神衛生が汚れる。

まぁ、嫌いな一番の原因はわたし自身が噂をされる側に回ることが多いからわたしがとやかく言われた気分になる

というのが有力な説である。(最近では嫌い通り越してどうでもよくなってるが

ああやって人の失敗や不幸話や低レベルな話をアハハと笑ってる人間も話のタネになってる低俗な芸能人も本当に不快だ。

偉そうに人のプライバシーに首突っ込んで批判してる姿には

いや、お前はなんで安全地帯で人様のこととやかく言えるの?

そんな資格あるくらい立派な人間なんか?

と突っ込まざるを得ない。

あと、話に出てくる連中もそれにコメントする連中も揃いも揃って全員頭が悪すぎて

不快通り越して脳が溶けそうになる。

実家に帰ると高確率でワイドショー流してるから嫌なんだよ。

変な脚色はしてない、N◯Kの「海洋生物〜生命の神秘〜」みたいなニュートラルな番組のが好きなんだよ。

今度母親にここの記事の文章をそっくりそのままコピペして送りつけてやろうか。

「自分がワイドショーが嫌いな理由」というのを件名にして。

そもそも友達間でさえそういう下世話な話をほぼしない。

彼氏とどうのーとかあの知り合いが別れたらしいよーとか

そんなどうでもいい話題で会話する人って今時いるのかな?

いい歳してそんな話する奴が存在するなんて都市伝説じゃねえのというくらい成人してからは聞いたことないし

周りにもほとんど見たことがない。

むしろ友人同士では恋愛の話とかなんとなくしちゃいけない雰囲気だった。

仕事や生活に追われ

個人主義に傾いてきてる最中

悠長に人の噂話に花を咲かせる人も減ってるんじゃないか。

人と人の対話において他人の悪口なんて必要ないだろう。

必要なのは今目の前にいる相手と向き合うこと。

相手の気持ちや大切に思っていること知り自分自身の思っていることを(ネガティブにもポジティブにも傾きすぎず)正しく伝えることで時には共感し時にはぶつかり合い互いを理解していくことを楽しむ。

それが会話というものだ。

他所の批評をしている暇があったら

目の前の人に目を向け本当の意味でのコミュニケーション力を磨いた方が後々のためになるのではないかと思う。








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