卵が先か、鶏が先か。

わたしには昔から願っている願いがある。それは「仲間がほしい」というものだ。

気兼ねなく話せる仲間。

心落ち着ける居場所。

幼少期から自分を出すのが苦手で

信頼しあえる仲間が欲しいなあとずっと思っていた。

何言っても、受け止めてくれる仲間。

挑戦することに応援してくれる仲間。

そしたらわたしも安心して自分を出せるのに。

そんな仲間がいないからわたしは自分らしく生きることができないんだ…

まあ、この考えは前提条件から間違っていて

仲間がいるから自分らしくいられる

じゃだめなんだよね。

自分らしくいるから合う仲間がやってくる

が正解。

そもそも誰かと接する時、変に見られたら嫌だと自分以外の別のものを演技していたのがいけなかったんだ。

良かれと思ってるこの↑態度が合う人間を遠ざけ合わない人間を引き寄せる原因になっている。

つまるところ120%は自分を出してないと本当に合う人間は現れないよ。

まぁ、本当に心から思った行動をしていたいと思う場所に行かないと気の合う人間に出会えるわけないわな。

ただし120%自分を出すと言っても礼儀を欠いて好き勝手暴虐無人に振舞うことではない。

特に初対面では礼儀や距離感は非常に大事で、あれが出来ていなければいくら気が合おうが「常識がない人」とレッテルを貼られ友人枠からふるい落とされてしまう。(面接で言う一次面接みたいなもん)

そしてちょっとでもこの人とは違うなと思ったらちゃんとその人とは距離を置く勇気を持つこと。

価値観も合わないのに無理して

「でも我慢してたらいつか合う日が来るかも…」

「自分なんて仲良くしてくれてるだけでもありがたいんだから…」

と、変にそこにとどまらないこと!!

嫌だと思ったら関わらないこと!!

時間の無駄!人間はたっくさんいるのだからきっと居場所はどこかにあるはずだと探し続けること。

好きなことに向かって

自分を楽しませてあげて

自分の感性を信じてあげて

いつでも素直でいれば

まぁ一生もんの仲間が出来るかは保証しないが人生楽しいものになるんじゃないの。

人生、どれだけそういう友人を得られるかどうかで幸福は決まるよ。