劇場版名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)感想!

「しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は  

ものや思ふと 人の問ふまで」

なんやて工藤!?

せやかて工藤!!!

何故コナン世界の関西は紅葉と縁が深いのか。

今日コナンの映画やってましたね。

劇場版コナンは安定して面白いですよね!地味にわたしも全てのシリーズ見てます一応w

つうことでせっかくなのでから紅の恋歌の感想書きまっす!

たまたま見ただけなので結構言いたい放題ですがそこらへんはご了承ください。

あらすじ

テレビ局で出演予定のかるた関係者が死亡した。

今回の事件はかるたがキーパーソン。

平次&コナンコンビが事件の捜査をする一方

かるた界の未来のクイーンが「平次くんとは小さい頃に結婚の約束をした。私と百人一首して勝った方が平次くんに告白しよう。」

と和葉に勝負を仕掛けた。

和葉は受け入れ、百人一首の猛特訓を始める…。

今回の映画は服部平次と遠山和葉の恋物語が主軸ですが、以前にも似たようなテーマの映画は作られていましてね。

それがこちら。

迷宮の十字路(クロスロード)

京都が舞台でこちらも服部&和葉が主人公。

コナンシリーズの中でも未だに人気の作品で、特に主題歌のpvは必見です。

感想(箇条書き)※辛口なので注意

・一言で言うと

コナン版ちはやふる

・なぜコナンに出てくる登場人物の関西弁がこんなに違和感あるのか!?!?

これ他の地方の人から見ればそんなに違和感はないのかな?

棒読というよりイントネーションおかしくね?

・アクションシーンが相変わらず派手

つかみの派手な爆破シーンはオーケー。

だが、年々ド派手なアクションシーンもマンネリ化してる気がする。あとコナンって人間なの?

・事件がショボい

誰が犯人なんだ!?と推理をするハラハラドキドキはあまり味わえなくて残念でした。

あくまで事件はおまけで知らんおっさんが殺されることより

平次が他の女に取られそうになってる方が和葉にとっては事件なのです。(人がしんでんねんで!?

・この映画で何を伝えたかったのかわからない

ラブストーリーに主軸置いてるはずなのに和葉と平次のラブラブなシーンもなく終わり方も中途半端すぎて「結局この映画は何が言いたかったんだ?」となってしまいました。

推理ものとしてもアクションものとしてもラブストーリーとしても迷宮の十字路のがずっとクオリティが高かったと思います。

・コナンの世界の独特の恋愛観

それにしても小さい頃のプロポーズを引きずって

ずっと会ってなかったのに高校生になってからも「わたしら結婚する約束してるから❤」とか言ってる女って

相当ヤバいよなあ…

というかそもそもコナンの世界、幼馴染の恋とか幼い頃からの恋とか多すぎて

突っ込みどころ満載だけど突っ込みたくなるのは大人になってしまったという証拠か。。

多分、キャラクターが大好きだ、和葉と平次が大好きだ!!って人は楽しめると思います。

ストーリー重視の方は微妙かも。

から紅の恋歌の舞台になった「嵐山」 ぷち旅日記↓
http://kimian5.com/post-923/