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思い出の曲〜I WiSH「明日への扉」〜

明日への扉

この曲を初めて知ったのは小学生の頃でしょうか。「あいのり」の主題歌となった曲ですね。(見てねーけど

この歌の意味を本当の意味で知ったのは大学生の時でした。

初恋を歌った曲で、当時恋していた男性への気持ちが思い出されます。

眩しいくらいにキラキラした毎日と抱えきれないほどいっぱいいっぱいの想い。

彼はわたしの道しるべとなってくれました。

辛い時も苦しくて何もかも投げ出したい時も

「こうなりたい」という人間のあり方の指針となってくれていたのです。

あのね、世間ではこんなイケメンを落としたとかこんないい女と付き合えたとか恋愛経験の数を自慢する人がいますけどそんなもんは何もなりませんよ。逆に言うとそれだけの人数と上手くいかなかったってだけでしょ?

ちゃんちゃらおかしい。それが何なの?

認識がガキすぎて嘲笑ものですよ。

まぁ、人によって幸せの価値観は違うのでとやかく言う資格なんてありませんが。

本物は思いもよらない所からガツンとやって来るのです。恋したいから、恋人が欲しいから「好きになれそうな人を選ぶ」とは訳が違うのです。

顔がいいとか性格がいいとかそんなことどうでもいいのです。

その人のどこが好きだと答えられないけど「その人はその人だから」好きなのです。

心から本気で誰かのことを好きになることの幸福は何物にも代えられない、かけがえのないものなのです。

顔がいいとか学歴が高いとか性格がいいからとか、そんな表面上のスペックはどうでもいいものなんだと初めて気が付きました。

理想も理屈をも超越して「誰かを好きになる」ことの意味を知りました。

彼と出会えたと言う事実のみでわたしの人生は幸福だったといえるでしょう。

そりゃ恋愛に対して妥協なんてしたくなくなります。

妥協したら、当時の本気で誰かを好きになった自分を裏切る事になる。

誰かからバカにされたり罵られてもそれだけは絶対に嫌だ。

だから結婚したくないんです。彼以上の男性が現れるわけがないとわかっているから。

自分の人生はあの恋愛を経験することによって目的を達成したと思っているのですが、今もまだ生きていると言うことはまだわたしには「やるべきことがある」と言うことなのです。

その「やるべきこと」が何なのか未だ模索中ですが、きっと恋愛以外の何かなのでしょう。

当時の幸せを胸に前を向いて歩いていこうと思います。

…曲の感想から随分と離れてしまいましたが

当時の真っ直ぐで純粋だった気持ちを想起させてくれる、自分にとってはビタミン剤のような曲なんですよ。







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