2018年04月一覧

卵が先か、鶏が先か。

 

わたしには昔から願っている願いがある。それは「仲間がほしい」というものだ。

気兼ねなく話せる仲間。

心落ち着ける居場所。

幼少期から自分を出すのが苦手で

信頼しあえる仲間が欲しいなあとずっと思っていた。

 

何言っても、受け止めてくれる仲間。

挑戦することに応援してくれる仲間。

そしたらわたしも安心して自分を出せるのに。

 

そんな仲間がいないからわたしは自分らしく生きることができないんだ…

 

 

まあ、この考えは前提条件から間違っていて

 

仲間がいるから自分らしくいられる

じゃだめなんだよね。

 

自分らしくいるから合う仲間がやってくる

が正解。

 

 

そもそも誰かと接する時、変に見られたら嫌だと自分以外の別のものを演技していたのがいけなかったんだ。

良かれと思ってるこの↑態度が合う人間を遠ざけ合わない人間を引き寄せる原因になっている。

 

つまるところ120%は自分を出してないと本当に合う人間は現れないよ。

まぁ、本当に心から思った行動をしていたいと思う場所に行かないと気の合う人間に出会えるわけないわな。

 

 

ただし120%自分を出すと言っても礼儀を欠いて好き勝手暴虐無人に振舞うことではない。

特に初対面では礼儀や距離感は非常に大事で、あれが出来ていなければいくら気が合おうが「常識がない人」とレッテルを貼られ友人枠からふるい落とされてしまう。(面接で言う一次面接みたいなもん)

 

そしてちょっとでもこの人とは違うなと思ったらちゃんとその人とは距離を置く勇気を持つこと。

価値観も合わないのに無理して

「でも我慢してたらいつか合う日が来るかも…」

「自分なんて仲良くしてくれてるだけでもありがたいんだから…」

と、変にそこにとどまらないこと!!

 

嫌だと思ったら関わらないこと!!

時間の無駄!人間はたっくさんいるのだからきっと居場所はどこかにあるはずだと探し続けること。

 

好きなことに向かって

自分を楽しませてあげて

自分の感性を信じてあげて

いつでも素直でいれば

まぁ一生もんの仲間が出来るかは保証しないが人生楽しいものになるんじゃないの。

 

人生、どれだけそういう友人を得られるかどうかで幸福は決まるよ。

 


結婚しません

わたしさ、なんとなーく考えてることがあってそれは「あ、自分は多分一生結婚しないんだろうな」っつーこと。

 

結婚する人は結婚しそうなオーラを纏っているけどわたしに関しては

 

いい歳してロクな恋愛経験もないし

今後も一生縁がないような予感がする。

 

いや、そもそも本格的にそういうことに興味ないんだと思う。

興味の度合いは学生時代がピークだった。

世の中にもっと楽しいことは沢山あるのに恋愛はそれらの楽しみを全て半減させてしまう行為だと思う。

 

わたしが結婚に向いてないのは子供が嫌いでなんの興味もないのが一番致命的な理由だし

子供とか旦那とかいてもウザいだけじゃないか?何より自分の時間がなくなるのは嫌すぎるな…と真剣に思うところである。

 

 

わたしはさ、文章だけではしっかりしてるとか常識人とか言われるけど

 

実際

かなりヤバいよ。

 

気は使えないし自分のこだわりが強すぎるし絶対に譲らないし(譲りたくないし

なにより一般人にくらべてフリーダムすぎる。卒業式の色紙に「超マイペースでフリーダムでしたね。ついていけませんでした。これからもそれを突き通してください」と書かれたくらいである。

 

自分が普通の人じゃないことはこれまでの経験でよーーーーーーーーく理解してるんで。もう散々、一般人に溶け込めないことはわかったんで。

 

結婚しないし出来ないししたくないし

100%の確率でしないで一生終わりそう。

(周りの友人見ても男っ気があんまない&興味も全くない人ばかりで類は友を呼ぶとはこのことだと思う。

 

普通に考えて両親とでも上手くいかなかったのに他人と同居なんて出来ないと思う。

 

 

あと仲のいい異性の友達とか出来ても

それ友達でいいよね??

と思う。

 

恋愛モードで話しかけてくるチャラい男なんか大っっっ嫌いだし

それ以上近くに来られるとうっとうしいし

あまり近づかれると気持ち悪くて嫌いにならないのかな?と思う。

 

あと結婚したらほかの異性の友達とあんまり仲良く出来なくなってしまうのが悲しすぎる。世界も狭まってしまう。

 

 

恋愛ってさ、どうしても女の方が立場的に下になるでしょう。あれがすごく嫌なんだよ。

恋愛してる自分が人生の中でもものすごく嫌いな自分だったのも影響は大きいのかもね〜。

 

わたしは人生で一人しか本当の意味で人のことを好きになったことはないけど

それですら話をすればするほど「なんかこれ以上この人と仲良くなったら困るな…」と内心思ってたもん。

 

 

多分ものすごーーーく気難しいんだと思うよ。変に潔癖なところがあるし

自分の考えを一歩も譲りたくない。

 

多分だけどさ、わたしの人生の使命は結婚して子供産むことじゃなくて

自分の世界を突き詰めて何かを成すことじゃないのと最近思うようになった。

 

 

結婚しないのも普通の世の中になればいいね。


ワイドショーが嫌いな理由

ワイドショーがほんとに嫌いなんだけど

 

うちの母親も誰々が結婚とか離婚とか破局とかいう話をテレビでしてると結構見ているのでずっと理解不能だった。

 

あれ何が面白いの?というか見てるだけで不愉快。

見てなくても流してるだけで精神衛生が汚れる。

 

まぁ、嫌いな一番の原因はわたし自身が噂をされる側に回ることが多いからわたしがとやかく言われた気分になる

というのが有力な説である。(最近では嫌い通り越してどうでもよくなってるが

 

ああやって人の失敗や不幸話や低レベルな話をアハハと笑ってる人間も話のタネになってる低俗な芸能人も本当に不快だ。

 

偉そうに人のプライバシーに首突っ込んで批判してる姿には

いや、お前はなんで安全地帯で人様のこととやかく言えるの?

そんな資格あるくらい立派な人間なんか?

と突っ込まざるを得ない。

 

あと、話に出てくる連中もそれにコメントする連中も揃いも揃って全員頭が悪すぎて

不快通り越して脳が溶けそうになる。

 

 

実家に帰ると高確率でワイドショー流してるから嫌なんだよ。

変な脚色はしてない、N◯Kの「海洋生物〜生命の神秘〜」みたいなニュートラルな番組のが好きなんだよ。

 

今度母親にここの記事の文章をそっくりそのままコピペして送りつけてやろうか。

「自分がワイドショーが嫌いな理由」というのを件名にして。

 

 

そもそも友達間でさえそういう下世話な話をほぼしない。

彼氏とどうのーとかあの知り合いが別れたらしいよーとか

そんなどうでもいい話題で会話する人って今時いるのかな?

いい歳してそんな話する奴が存在するなんて都市伝説じゃねえのというくらい成人してからは聞いたことないし

周りにもほとんど見たことがない。

 

 

むしろ友人同士では恋愛の話とかなんとなくしちゃいけない雰囲気だった。

仕事や生活に追われ

個人主義に傾いてきてる最中

悠長に人の噂話に花を咲かせる人も減ってるんじゃないか。

 

人と人の対話において他人の悪口なんて必要ないだろう。

必要なのは今目の前にいる相手と向き合うこと。

相手の気持ちや大切に思っていること知り自分自身の思っていることを(ネガティブにもポジティブにも傾きすぎず)正しく伝えることで時には共感し時にはぶつかり合い互いを理解していくことを楽しむ。

それが会話というものだ。

 

 

他所の批評をしている暇があったら

目の前の人に目を向け本当の意味でのコミュニケーション力を磨いた方が後々のためになるのではないかと思う。

 


 


13日の金曜日なので…

今日は13日の金曜日ということで

夜も更けてきたので怖い話でもしようかなと思います。

 

怖い話と言っても不思議な実話みたいなもんでどこぞのオカルト板みたいな話はできないですが。

 

 

わたしが一歳くらいの頃、阪神淡路大震災が起こるちょっと前のこと。

明け方

うちの母親がふと目を覚ましたところ時計を見ると朝の五時半ごろでした。

空は妙に明るく何だろう?とベランダの方に目をやると明らかに人型のような靄がそこに佇んでいました。

「なんだあれは!?」とびっくりしていると直後に大きな揺れが起きたのです。

 

 

地震の前って目覚ますけど第六感の関係でしょうかね?

わたしも一人暮らししてから何度か地震にあってますが夜中にも関わらず目覚めますね…。

しかもヤバい!ヤバい!と皆が夢の中で騒ぐので起きちゃうんですよ。

なんかこええな…用心しとかないと…

 

そして阪神淡路でも東北でも震災にまつわる不思議な話は数多くありますよね。(飼ってる犬が騒ぎ出すとか

 

 

 

もう一つ。うちの父親が以前勤めていた職場は森の中にありました。大きな古墳があり無数のお墓があった場所です。

夜になると街灯もない獣道を歩いて帰らねばならないほどの危ない道が父親の通勤路でした。

 

職場は昔の展示物が沢山置いてあるので、文字通り昔の人の息遣いが間近に感じられる場所だったそうです。

 

夜になると客もいないのに勝手にエレベーターが頻繁に動き出すのは日常茶飯事。

誰も触ってないのに椅子が回りだしたり

階段を下っていく謎の人影を何人もの人が目撃したそうです。(子供らしき人影も多かったよう

 

そんなこんな不気味な現象ばかり起きるので夜に残りたくないと、

みんな業務を終えたらそそくさと帰っていたみたいです。

 

ま、わたしはなんの霊感もないのでそういう体験は一切したことないので聞いた話しか出来ませんがね。(したくない

 

なんかあんまり詳しく書くとヤバい気がするのでこの辺で(ーー;)

(怖い話は超苦手

 


大阪loverならぬ大阪anti

でっていう!!!

 

ヨッシー大好き人間のわたしがヨッシーのイラスト描いてみたぜ!!!

やっぱかわいいなあ。

マリオやってるときはたびたび犠牲になってもらうがね。

 

 

最近わたしはというと関西からどう出ようかと悩んでるところ。というかマジで今年こそは関東に移り住もうと画策してるまひるです。

 

 

東京は家賃が高いから周りの地方都市に住んだ方がいいな…とか考えながら不安も沢山。

そもそも関東に全く知り合いがいないし…

 

ま、20年も住んでた大阪に友人が今は一人もいないからどうせ一緒だけどな!!

 

友達とか新たにいくらでも作ればいいだけの話だしな。孤独感に襲われるよと言うが今のがずっとキツイ孤独感味わってるしなwしかも来たくもない場所でww

 

 

自分の地元が好きだって人は幸せな人だよ。

とりあえず真面目な話、大阪は自分の肌にあわなかったんでマジで何に代えても離れたいと思っている。(しかし田舎には住みたくない

なんかノリが合わない。エネルギーあたりして疲れる。

ついでに関西からも離れて暮らしたい。(大阪に住んでた頃に散々行き尽くしたからその時のことを思い出してしまう

 

 

大阪にもいい人はいるかもしれないがどうも自分と本当に相性が合わなかったことは確かである。やっぱ他県の人と話すとあそこは特別だなって思う。

 

これ、根拠もない誹謗中傷言ってるわけじゃないよ。20年も住んでた経験から導き出した一つの結論だよ。あくまでわたし個人のものだけど。

 

 

上手くいかなかったのはわたしの人柄のせいだと言われるかもしれないが

京都の大学では普通にコミュニケーションが取れたんでコミュ力の問題ではないはず…。(つうか大学なったらいきなり自分の話が通じて人間関係が上手くいくようになってびっくりした。

 

 

とりあえず全然違う場所に住んでみたい。

そこで色々な場所や色々な人に出会い学んでいきたい。

上手くいかなかったならその時はその時で考えればいいし。

 

あと、なんとなく直感だが、わたしは関東で暮らす方が幸せになれるような予感がする。

 


個人的おすすめボードゲーム紹介!

トランプゲーム含めボードゲーム大好き人間であるわたし🤒

デジタルもいいけどシンプルで簡単なルールが多いボードゲームが大好きなのです。

 

今回は王道からマイナー(?)まで面白いボードゲームを紹介していきますよ。

 

 

ドンジャラ

 

昔ながらの王道中の王道ゲーム。

 

絵柄を揃えて「ドンジャラ!!」と叫ぶドラえもんの擬似麻雀。

シンプルだけどメチャメチャ楽しいです。みんなが麻雀ハマるのわかります。

友達と夜ちょっとだけしようとドンジャラしたところ真夜中までずっとやってたました。

ドラミの役がなくて2人でドラミを引く度に「このメスいらねぇよ…」と捨てあっていました。

 

わたしはドンジャラが得意で、前回やった時は全勝しました。

わたしが強いのか友達が弱すぎるのか…。

ポーカーといい大富豪といい、会話が重要でない駆け引きゲームが得意なのです。

 

人狼

 

超有名どころ。かなり流行ってたので知ってる方も多いでしょう。

ランダムに役割が割り振られ誰が人狼(鬼)か話し合いしながら吊るし上げる人間を皆で選ぶといった遊びです。

やりようによっては非常にギスギスした雰囲気になるのでゾクゾクします。

 

コミュ力と演技力が試されるので個人的にクッソ苦手なゲームです。

嘘がつけないのですぐにバレてしまいます。人の言葉の裏側が読めないんです。ホラ、わたし純粋だからさ┐(´ー`)┌

 

このゲームの面白いところは結構その人の本性が分かるところです。

「コイツいつも偉そうにしてるけどいざ疑われるようになる雰囲気になったら黙るんだなww」とか

「この人普段は皆の様子を伺ってるタイプなのにこう言うゲームのときは仕切り出すんだなww」とか観察すんの楽しいです。

 

個人的には自分がプレイするより人がプレイしてるのを見るのが面白いっす。

 

 

コヨーテ

 

 

インディアンポーカー。子供でもわかりやすい数字当てゲームです。

配られたカードをプレイヤーが頭上(自分の数字は見ない)

お互いのカードの数字を見て合計で数がいくらになるか当てるゲームです。つまり自分の数字を予想します。

予想した自分含めた合計数をそれぞれ順番に言って行って

前の番の人が予想した数字が実際の合計より大きいと思った時は

「コヨーテ!」と叫ぶ。

 

実際の数字より大きい時はコヨーテと言われた側が点を失い、逆に小さいときは言った側の点が減ります。

マイナス点とかがあるのですげー予想しにくいのがまた面白いです。

シンプルでわかりやすく楽しいゲーム。

 

 

枯山水


最後は風変わりなゲームをご紹介。

ボードゲームなのに1万近くする敷居の高い渋いゲーム。

 

一時期プレミア価格が付いていて大変な人気だったそうです。

 

ルールはんな難しくはなく、ざっくり説明すると徳を積みながら石や庭カードを引いていき自分オリジナルの素晴らしき枯山水を作って皆んなで見せ合います。

 

ここまでは非常に平和的なゲームっぽいですが人の庭カードを「譲渡」「略奪」する取引も楽しむことができ、心理戦も楽しむことができます。

 

勝ち負けよりも最後に完成した枯山水を互いに嗜むことが出来るのもこのゲームの醍醐味でしょう。

 

まったりとした、珍しい遊びがしたい!と言う方にはめっちゃおススメなゲームですね。

 


昔の日記

昔の日記ブログを見つけた。

大学一年の頃の、まだまだガキンチョの頃の日記。

 

エゴイスティックで

独りよがりで

他人の芝生ばかり羨んでいた、あの頃。

 

このままじゃいけないと分かりながらも、心がそれについていけなかった未熟な自分。

 

 

こんなに好きなのに。

なのにどうしてその人は、別の女の人を好きでいるのか。

自分が悪いのかな、

魅力がないのかな、

わたしってそんなに無価値な人間なのかな。

 

人と比べても出来ないことが多くて劣っている、それがいけないのかな。

 

立ち止まって、ぐるぐる悩んで

自分ほど不幸な人間はいないと自己憐憫に陥っていた日々。

 

手に負えなかった感情の揺れが、リアルに生々しく感じられて

痛々しさに目をそらす。

 

 

「もう好きじゃなくなったの?」

当時の自分が語りかけてきた。

 

「一生好きでいると誓ったのに、もうどうでもよくなっちゃったの?」

 

「わたしだけは違うと思ったのに、結局一般人の思想に溶け込んじゃうんだね。」

 

「あんな素敵な人、金輪際現れないのに。」

 

「どうせわたしなんか頑張ったって何もできない人間なのに。」

 

変わるのは嫌だ、ここから動きたくないと駄々をこねているようである。

 

 

金輪際現れない、か……。

 

 

そして一通り読んでから

ブログを完全に削除した。

 

 

あの苦しんだ日々をわたしは決して忘れない。

とても大好きで尊敬出来て、話をするだけでキラキラと毎日が輝いていたことを忘れない。

究極の幸せと不幸のどん底が交差して、くたくたになりながらも掴もう掴もうともがいていたこと、忘れない。

 

君はあれを黒歴史だ抹消すべき過去だと勘違いして

あの時のことをとりかえしのつかないことをしたと嘆きそこから動こうとしない。

どうせ動いたって傷つくだけだって、そう思っているんだろう。

 

 

でも、人生は長い。

 

君はそう思わないかもしれないけど

君には幸せになる資格があるんだよ。

まだ分からないと思うけれど、君が思っている以上に両親も友達も君のことを思ってくれている。

分かりにくいし口には出さないけど、君に幸せになってほしいと願っている。

 

 

幸せはその彼が運んできてくれるものだと思い込んでいるようだけど、それは違う。

自分を幸せに出来るのは自分しかいない。そして「何を幸せか」知ることが出来るのは君しかいない。

君は自分自身の手でそれを探し出し掴み取る力を持っているんだ。

 

涙を拭いて前を向いて

もう重荷は背負わなくていいし

誰かと比べる必要なんてない。

君だけのゴールをマイペースでいいから一緒に見つけに行こう。

 

絶対に後悔はさせないから。

未来へ共に歩き出そう。

 


コンパスは自分の中にある

 

人はしばしば幸せの定義を決めたがる。

「年収◯◯行ったら幸せ」とか

「◯◯歳までに結婚したら幸せ」とかそういうの。

 

でもわたしは

「◯◯したから幸せになれる」ってもんじゃないんだとしみじみ思う。

 

たとえ結婚しても相手が浮気性だったり

結婚してから相手が豹変、DVモラハラ男になり地獄の日々が待っていたとか。

家族を持ったからって絶対に幸せになれるわけじゃない。

 

結局のところ自分の幸せは世間の決めた尺度で決まるものではなく自分自身が決めること。

自分の尺度を持たず他人の尺度に拘泥しているといつか必ず後悔することになる。

「こんなはずじゃなかった」ってね。

 

そうなっても誰も責任はとってくれないよ。

 

この仕事をしてないと安定してるように見えないとか

この地位を死守してないと白い目で見られるとか

この人に好かれないと惨めだとか

友達を沢山獲得して人気者になりたいとか

結婚しないとカッコ悪いとか

子供がいないと幸せになれないとか。

 

 

周囲に惑わされもしくは自分の勝手な思い込みによって焦燥感にかられ自分にあってない物差しにばかり囚われ気づけば他人軸に沿った人生を送ることになる。

 

それ、ホントに自分にとって必要な願いなのか?

自分の向かっている方向はそれで合ってんのか?

それが成就したところでその願いの責任を引き受ける覚悟があんのか?

よおく考えた方がいい。

 

 

しかし、「自分の真の願い」ってのを見つけるのがこれまた難しい。

方向性は合ってても向かう手段が自分に合ってなかったり思うように成果が出なかったりすると、

その方法すらも自分で色々試して試行錯誤しなければならない。

その内に面倒になって試行錯誤するのを辞めてみすみす真の願いを叶える可能性を途絶えさせてしまう。

 

でもね…わたしの経験上、いくら周りの目が厳しかろうと周囲に反対されようと

その時は諦めて偽りの意志のもと生きようとしても、巡り巡って「真の願い」に舞い戻ってしまうものだと思う。欺瞞の日々を送っているとふっと頭を横切る、昔から抱いてきた淡い希望。

オマエの進むべき道はそっちじゃないだろうと神さまが示してくれているようだ。

 

長く生きていると人生ってちゃんとそういう風に出来てることがわかる。

 

 


相性に趣味の合致は関係ない

 

皆さんは人間関係において趣味の合致に重きを置いていますか?

 

むかしはさ、わたしは良好な人間関係を築く上で趣味が合うとか価値観が合うとか

そういうことが大事だと思ってたけど

むしろ趣味は合い過ぎてない方がいいなって思う今日この頃。

 

なぜかというと趣味が合っているとそこからちょっとズレを感じるだけで違和感を感じやすくなるから。

 

最初から同じ方向向いてたら同じことが前提だから、自分と全く同じ考えなことを期待するが故

ちょっと考え方が違ってたり自分の意のままにならないと不満を抱きやすい。

 

同じはずの趣味の話をしても、なまじ自分が思い入れのあることだから

「そういうことじゃないんだけど…」

「なんで期待通りに動いてくれないの?」

「なんか話合わねえな」

ってな感じに違和感を覚えがち。

 

 

でも趣味が最初から全然違ってたら

全然違う方向を向いてたら

相手が「自分と違う人間だ」とちゃんと認識できる。

 

自分と同じ考えなんてハナから自分と同じなんて期待しないから、違う所があっても「あ、そーゆー考えもあるんだ!」って逆に受け入れられるんだよね。

不思議なことに。

しかも違うことが前提だから、たまに同じ考えや趣味を共有することがあると

「そんなことも知ってるんだ!?」

「違うと思ってたけど意外に分かり合える部分あるじゃん!!」

と、逆に好感度が上がる。

 

すると相手の違う部分にも次第に興味が湧いてくるし

全く違う考え方や趣味を知ることが出来、自分の世界が広がる。

 

趣味や考えが同じような人だと閉じた世界しか共有できずいずれ飽きる。

 

だからわたしの友人には自分と似た人が全然いないんだろな 笑。

 

自分と似てたらついつい相手を同一化してしまうけど、全然違う相手だったら客観的に見られる。ゆえに程よい距離感で良好な関係を築きやすい。

 

 

同じことを愛せるんじゃなく違うことを楽しめないと最終的には長く付き合う上では上手く行かないんじゃ無いかなーって思う。

 


明るい波動の人と一緒にいたいね

 

むかし、一緒にいるだけでくらーい気分になるような人がいた。
その人は何かにつけて愚痴や自虐ばっか言っていた。

「私はかわいくないし」
「食堂ですれ違った男子に悪口言われた」
「ブスって言われる」

くっっっらっっっっ!!!

だれもおめえのこと見てねーよ!

 

側にいるだけで疲れるのであんまり接してなかったけどちょっと話しただけでエネルギー根こそぎ奪われる感覚がしたのを覚えている。

その人は「私はいつも本当に運が悪い」とぼやいていたが、

いや、その性格が悪いものを呼び寄せてるんだろ。
と突っ込まざるを得ない。

 

いつもウジウジした性格でそう言う負のオーラが本当に悪いことも引き寄せているようたった。

よくわからんけどさ、その人独自の波動みたいなものってあるよね。

 

この人といると沈んだ時も自然と明るい気持ちになれるし晴れやかになる!と言う人もいる一方で

この人といると明るい気分だったのに水を差された気持ちになる、気分が悪くなる人もいる。

 

そういう波動って伝染するんだよね。良くも悪くも( ̄◇ ̄;)

自分自身がまず明るい波動を持って暗さなんか吹き飛ばしちゃえばノープロブレムなんだけど、なかなか難しい。

 

わたしの人生経験からだけど

良い感情を持つ人と一緒にいるだけで運は確実に良くなる!!

一方で暗くなる&なんか理由はないけどイライラする人と一緒にいるだけで運が悪くなる!!確実に影響されて悪いものを引き寄せてくる!!

これは間違い無いと思う。

 

 

だから自分の人生を幸せに生きたいのなら、

できるだけ気分が明るくなる人の近くにいて

暗い波動を持つ人間からは早急に離れることをおすすめする。

それが親でも古くからの友人であってもね。