スポンサーリンク




タロットで仕事がどうなるか占ったことがあるんだ




忍び寄る影

就職するときにタロットでこの仕事に就いたらどうなるか占ったことがあるんですよ。

丁度、去年のことかな。

んで、何が出たと思います??

未来に死神ですよ。

死神の意味

停止、終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆、終焉、消滅、全滅、満身創痍、ゲームオーバー、バッドエンディング

ご覧の通り冗談みたいにヤバいカードなのですが、死神には「環境の変化」という意味もあるし当時は仕事がんばろうと意気込んでたので特に気にしていませんでした。

まさかそれがほんとうの「死」を予見していたとも知らずに……。

奴は未来を視ている…!

タロットは当たりますよ。

わたしはタロットに関してはそこそこ知識がある程度ですが、人から「占って」と言われて2組のカップルを占ったことがありました。

でも、2組とも最終結論のところに「破局」と出てしまいました。

当時は本人に結果を伝えるのが憚れたため「こんなことに気をつけてね」と結果は伝えないで忠告だけしたのですが…。

間も無く両方ともその通りになってしまいました。

タロットは遊び感覚で扱ってはいけないものなのかもしれません。

未来は死神でも最終結論は明るい!

タロットにはヘキサグラムという7枚のカードを使ったスプレッドがあります。

それぞれ過去、自分の意思、周囲の環境、現状、未来、対策、最終結果のカードを引きます。

わたしはこの画像で言う「未来」に死神が出ました。

つうことは死神の先にまだ最終結果が残ってるってことですよ!!

未来は所詮目先の未来であって、占いにおいては最終結果が一番重要なのです。

当時占ったとき最終結果のところには「ワンドの2」が出ていました。

ワンドの2

達成。満足。手段と目的の一致。小さい願望成就。

絵に描かれている地球儀を持った人物は遠くを見据えてまっすぐ前を向いています。

手にある地球儀は「小さな願望」を表します。

新しい目標を見つけたのでしょうか。

それが上手くいくかは今はまだわからないけど、新たな道へ歩みだすのでしょう。

このカードはしっかりと意思に沿った目標への準備が整ったということを示しているのです。

タロットとは面白いもんですね。







シェアする

フォローする