スポンサーリンク




挑戦し続けることが人生の醍醐味だ

昔GACKTのラジオで

人間にとって一番無駄な行為は「悩む行為」だと言っていたのを覚えている。

わたしも、ものすごーーく悩み癖があって何もしないうちから悩んで悩んで

被害妄想に陥ってどうせダメだと勝手に自己憐憫に陥っていた。

悩んでいるだけでそのことを知った気になることもあった。

今は本当に思うけど

人間にとって本当に意味のあることは

自分が行動して経験したこと」なんだよ。

今はネット社会だし普通に生きてたら絶対に知り得ない景色や知識、思想なんかも媒体を通して簡単に見ることができる。

でもそれでわかった気でいるだけで、見ただけではそれらは自分の体の中に溶け込んでいない。それはなんの意味もないことだ。

海に行ったことのない人に海の素晴らしさを説明しても絶対わからないだろうし

(本当の意味で)失恋したことがない人に失恋の辛さを語っても何も理解してくれないだろう。

人は実際に経験したことしかわからない。

昨年の銀魂実写版映画の主題歌「DECIDED」にこんな歌詞がある。

そう信じるって決めたからもう信じて行くだけ

僕らが不安感じるべき事は 自分に何ができるか?

じゃなく自分に何が合うか?じゃなく

本当に心が一番選びたいもの選んでるか?ってことだろう

たとえ失敗してもいい。

失敗とか成功とかこの際関係ない。

実際に経験して色々試行錯誤し物事に真剣に向かい合い、自分の頭で考えるという行為そのものが本当に本当に重要。

おそらくわたしたちがこの世に生まれてきた意味は「試行錯誤を繰り返すこと」そのものなんじゃないだろうかと最近は思う。

幸せっつうのは「成功すること」じゃないんだよ。幸せの意味も人生の意味も人から言われたことを鵜呑みにするんでなく

幸せの基準は自分で考えるものだ。

たくさん勉強し

たくさん行動し

たくさん吟味しながら

誰も替えがきかない自分なりの「個性」を一生かけて作り上げていく。もはやその紆余曲折が生きがいになる。

こんな楽しいこと世の中にあるか??

良さげな人生を送る人を表面上だけなぞるように真似してもダメ。そんなことをしても誰かにとっての幸せが自分にとっての幸せとは限らないということを身を以て知るだけだ。

世間が言う幸せとか親が押し付ける理想とかもう全部取っ払って、考えてみることだ。

最初は怖いかもしれないけど人生の舵取りをするって一度決めたら、結構楽しぞ。







シェアする

フォローする