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深く付き合う人間は厳選しよう、リアルでもネットでも

前やってたブログで一年ほど毎日毎日コメントを送ってくる人がいました。

まぁそれは別にいいんです。ブログの記事についてのコメントなら。

わたしがやってた頃は一度も無かったけどこの際ブログの批判でもいいです。一応ちゃんと読んでくれてるということですから。

うっとうしかったのがブログの記事にかこつけて全く関係の無い自分の身の上話や苦労話、愚痴、嫌味、水を差すようなコメントなんかをずーっと送ってきた人。

それも赤の他人に言ってるとは思えないほど内容が具体的で悲観的で後ろ向きなんですよ。

遊びに行った記事載せたら「楽しそうですね。自分はそのころ◯◯(不幸な出来事)に遭ってました」とか

料理の写真載せたら(その方は既婚者だったのですが)「うちもそんなご飯作ってもらいたい」とか

「そんなことないですよ!」と慰めてもらいたい気満々…。

いい加減うっとうしくなったのでコメントしないでいたら「あれ〜?コメント送ったのにおかしいなあ?届いてないといけないので再びメッセージ送らせていただきました^ ^」と来やがった。

こういう人間は往々にして自分が迷惑をかけてるという自覚がないからアンチ以上に厄介なんですよ。

というか普通の批判コメントやアンチの方が自分が迷惑をかけてるという自覚がある分ずっとマシです。

書いてたらなんか腹立って来た。なんでこんなこと許してたんだろう。

実生活でもそんなんだから舐められてたんだよ!

というわけでかねてより不満を溜めていたわたしはついにドッカンし頭の中でブチ切れながら「迷惑だからコメントしてこないでください。」と送りました。

今考えたらコメントなんか返さずあまりにしつこいようなら黙ってアク禁

その方が対処法としてスマートだったなと反省しています。

そう、そう言った人を助長した原因はわたしの対応でした。

当時はブログの訪問者も少ないし好いてくれる人がいるならと丁寧に対応してました。

多少不快でも、迷惑だからってないがしろにしてたらバチが当たっちゃうと本気で思ってました。

向こうが好意的だろうがファンだろうが「イヤなものはイヤ」ってはっきり言わなきゃダメです。迷惑な人には迷惑だって「no」と言う潔さを持ってないと迷惑な人はどんどんエスカレートして行きます。また、そういう人は普段人から相手されてない分、丁寧に対応すると付け上がります。

不快な人は全員シャットアウトして一定の距離を保ち、一人か、ほんの少数の本当に心許せる人と生きた方が余程いい人生を歩めます。

恨まれても、そういう人をかわすスキルを身につけてないと幸福にはなれません。

不幸な人に気を遣っていたら自分の進みたい人生は歩めませんから。







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