スポンサーリンク




人間関係は二等辺三角形のようなもの

人は見合うレベルの相手としか付き合えない

よく「人間はその人のレベルに合った人間としか付き合えない」と言うね。

この法則を自分は「二等辺三角形の法則」と呼んでいる。

頭のいい人間には頭のいい人が集まってくるし

性格の良い人間の周りには性格の良い人間が寄ってくるし

努力家の人間は努力家な人間が付いてくるし

ゲームばかりやってる人間にはゲームが好きな人間が集まるし

毎日何の気なしに過ごす人間にはそういう人間と友達になるし

夢を追いかける人間にはそういう仲間が出来るし

異性関係がだらしない男には同じくだらしない女がついてるし

アホな人間はアホな人間としかつるめない。

そこから抜け出す覚悟を

「周りの人間関係が合わない」と感じたら、それは自分のレベルと合ってないのとそれまで自分がすべきだった努力をしてこなかった結果でもあると思うんだよね。

努力すべきところ、力を入れるべき場所から逃げ続けた結果がその合わない場所。

自分にふさわしくない場所にいるから恋愛では間違った合わない異性を好きになったり人間関係に悩んだりする。

しっくり来ない。

そういう場合は一度立ち止まって「本当にここは自分の居るべき場所なのか?」ということを考え、自分を向上させる努力をした方がいい。その「違和感」は今自分が相応しくない場所にいるということを教えてくれている。

自分に見合う、というか身を置きたいという場所を探し続ける努力をすべきだ。

賢い人間はそれなりにレベルが高い

レベルの高い人間は同じ人間かと言うくらい違っている。

レベルが高い人と言うのは、頭がいい人とは限らないがわたしの経験を例に出すと、友人の京大生のことである。彼女らは一般人とオーラから違っていた。

京大というととても地頭がいいイメージだがそれ以前にむちゃくちゃ努力家なんだよね。

出来ないのを言い訳しないし卑屈になる前に「では、どうすれば今より良い方向に持っていけるか?」といった建設的な考え方ができる人だった。

こういう考え方は(学力は関係なしに)頭のいい人間にしか出来ない。

会話の内容からも常に向上しよう、向上しようと言う気持ちが感じられて

京都大学に通うことを鼻にもかけず(というか興味もなさそう)とても良い人だった。

学歴だけで人は判断出来ないが、頭の良い人は性格が地雷な確率が経験則上少ない。

勉強が苦手でも自分の好きなことに特化してたりそれに日々磨きをかけている人はブレない芯を持ってたりするね。

人間関係は二等辺三角形の法則

人間関係は二等辺三角形のようなもので上へ上へと上がって頂上にたどり着く頃には自分に相応しい場所や人間と出会えるものだ。

だから自分の納得する環境を手に入れたければそれだけ多大な努力を要する。

二等辺三角形を登ってる最中に下の方で

「そんなことやっても無駄だ」

「努力なんかしてないで降りて来てぬくぬく暮らそうよ」

というまやかしの声も聞こえてくるかもしれない。

でも無視だ無視。ここでその声に耳を傾けたらまた逆戻りである。戻れば、また元の言い訳ばかりで常に現状に不満を垂れる下らない生活が待っている。

自分の気持ちを信じて目標を信じてコツコツコツコツ登って行く。

言い訳ばかりして闘うべき場面で逃げ回るバカには想像もしえない苦悩である。

自分との葛藤を経ない限り、そういう境地には辿り着けない。

そして苦労の末、上り詰めた先には

視野が拓けて見たこともない素晴らしい世界が広がっていることだろう。







シェアする

フォローする