誇りある人生を取り戻す

不器用人間が人生更生するブログ

なんて言う大仰なタイトルをブログタイトルにつけているわけですが、わたしが今まで人生負け続けた一番の敗因は「自分を信じられなかったこと」だと切に思います。

自分はこれが向いてるけど、それが向いてるんだという直感を信じず

自分の能力程度ではこの程度しか出来ないと諦め

みんな所詮は妥協しながら大人になるってそういうことだと言い聞かせて

自分で考えるのが面倒くさくてズルズル人(母親)から言われたままの人生を送って来たように思います。どうせ自分で考えても否定されるし…という感じで。

それでいて、なんとなーく自分は大切にされるべきではない、理不尽な目に遭って当然の人間なんだと心の何処かで思っていた節があります。よって好ましくない状況に陥っても「仕方ない…それが自分の運命なんだ」と戦うことを放棄してました。

思えば自分がこっちに行きたいと言っても人からその選択を否定されれば

でも唯一これだけは譲れないとごねまくって自分の意見を押し通した経験があります。

それは大学の選択

大学も母親にレベルが高すぎると反対されまくって入ったのですが大学選びはわたしの人生上最良の選択だったと思っています。

なんだ、わたしの判断のが当てになるじゃん。当たり前です。わたしの人生はわたしが一番知ってるんだから。自分がどんなポリシーを持って、どんな人間になりたいのか、それを叶えてくれる選択肢がどれなのかわたしだけが知っています。

だから自分を信じることがどれだけ大切なのか。自分を信じてあげないと、摩擦を恐れるばかりに誰かの都合に合わせた人生を送ることになってしまいます。

どこかで食いしばって反発する勇気と時には深く傷つきボロボロにされる覚悟を持って闘わねばなりません。

人生はそういう過程を綴った「戦記」と言っても過言でもありません。

幸福はそれが出来るか出来ないかによって決まります。

少なくともわたしはどんな人生であろうと、自分の人生を歩みたいと闘っている人が好きです。

平和に生きてるように見えても自分の歩みたい人生を歩んでる人は闘う人です。