【リーディング教本】基礎固めは死ぬほど大事【英語漬け】

夏は勉学の夏!夏は受験の天王山。

受験生にとっては合否を分ける重要な季節であります。

英語をやってると必ずぶち当たるのがリーディング法

単語ばかりやって品詞分解を疎かにしていると英語がただの知ってる単語並べゲームと化してしまいます。

つまりこの文章のメインの述語にあたる動詞は何処なんだ!?というところで英語がわからなくなるわけですよ。

簡単に言うとこういう話です。

たとえば

わたしは買った本を読む

という文章があるとします。

この文章の中に動詞が2つ入っているのがわかるでしょうか。

「買った」と「読む」ですね。

ところがこの「買った」と「読む」という動詞は用法が明確に違います。

何処が違うのかわかりますか?「買った」は「本」を修飾した準動詞で「読む」は動作の主体である文章の根幹を示した述語動詞なのです。

日本語で見るとこの2つの動詞の違いは一目瞭然ですが、英語で見ると、特に文章が長くなって文章中に入ってる動詞の数が多くなれば多くなるほどその文章の根幹を示す動詞がどれなのかわからなくなってしまいます。

そういったややこしい英語の法則をわかりやすく綴ったのがこのリーディング教本です。


基本からわかる英語リーディング教本

これを1周したので今は2周目をやってる所です。

アマゾンでは賛否両論の本ですが、わたしには合っていたようで楽しく勉強させてもらっています。

あと思ったより特に難しいとも思いませんでした。

前半の説明部分は最低3回、後半の練習問題は最低10回、一番最後のflame of referenceは聞かれたら即答できるレベルに丸暗記しろとのことです。

この問題集をやりつくすにはまだまだ時間がかかりそうです。

長文読解もそろそろしないといけないので手始めに高校の時から持ってた速読英単語1必修編[改訂第6版]を毎日10文ずつ読んでます。

Z会の看板単語帳。

この速読英単語、高校の時に渡されて勉強してましたが今見ても英語初心者がやるテキストじゃ無いよなあ…と感じます。単語もマニアックで難しい。

suicide(自殺)とかそう使わないだろ!

基礎が固まってない間はこれよりも簡単な文法書を繰り返してやるのがいいよと高校時代のわたしに言いたい。ホントに。


総合英語Forest 7th Edition

受験とか TOEIC高得点とか目指す際、自分のレベルが低くても難しいテキストを解こうとしますが、基礎がまだグラグラしてるうちに難しい問題に取り組んでしまうと結局よく分からないまま例文を丸暗記するだけで終わってしまう。

もちろん例文を暗記することはとても大切なことですが、根本の部分をわかっていないと同じような間違いをしてしまいます。数学と一緒ですね。

さらに忘れちゃならないのがリスニング。個人的に激苦手なリスニング対策も着々と進めています。

終わった単語帳を就寝前に聴き続けていたり

金のフレーズ


新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
無料で利用できるリスニングサイトで勉強しています。おすすめはこれ。

英語リスニング無料学習館

https://english-listening-center.com/#

このサイトは短い会話文からニュース記事まで問題付きで計500問ほど公開されています。

数をこなすにはうってつけです。

ま、リスニングに関してはこれだけじゃ足りないだろうからまた考えないとね…

あーやらねばならないことが多すぎるぜ。