大したことしてないのに「怒られる」人は「舐められてる」人

「君の為を思っているから怒っているんだ。」

怒られる人って期待してるから怒るとか期待してない奴には言わないとか色々理由をつけられるけど

単に言いやすいから言われてるだけだよね。反抗して来なさそうだから言われるだけだよマジで。

また怒られるんじゃないかとオドオドビクビクしてるから余計にネチネチ言われるだけだよホントに。

同じことをしても全く怒られない人ってやっぱりいる。

見た目が強そうとか気が強そうな人に同じような対応をするかと言えば絶対にNOだ。

で、こういう強い人間には代わりに悪口や陰口が付きまとう。

悪口や陰口を言われる存在ってのは実は勝ち組で、「直接言うのは恐い存在」だと認められてるということである。世の中の成功者は往々にして陰口を言われる存在であるしむしろそういった人間を目指すべきである。

無駄に厳しくすることが教育だのお前のためを思ってるだのあとから理由付けされるけど普通にサンドバッグくらいにしか思っていない。

そんなことは無いと言われそうだけど、アンタ同じことをあそこの強面に出来るのかという話である。弱そうな羊を見つけていじめて日々の憂さ晴らしをしたいだけでしょ?

もし、君がそういうことをされたのなら自分はてめえの思い通りになんて生きねえからなと胸ぐらを掴んで脅してやるくらいが丁度いい。

悪口や陰口を言われることに堂々となれ。

彼等は反撃しなさそうな人間を理性的に選定してるから君が「反撃してくる人間なのだ」と認識すれば途端に収まる。

君が横暴に思うくらいの心構えと態度が実は世の中を生きていくには丁度いい。