蜘蛛に垂らされた糸をよじ登るかどうかは自分次第

やっと2週目終了ですよ。

付箋だらけ。最後の三分の一くらいが理解不能なんでこれ以上はやっても無駄だと判断し一旦置いときます。

とりあえず文法が曖昧なことがわかったんでこの本を先にやることにしました。

超!!基礎文法書。

そうそう、こういうのが足りないのよわたしは。確か自分の学生時代はこういう基礎文法書は無視して難しい問題集を沢山こなすことこそが真理だと思い問題集を覚え込んでパターンを暗記し感覚で解いていました。

いや、それだけでも点を伸ばすだけなら伸ばせるんですけど、やはり真髄というは理解出来ていないのです。

TOEIC(R)TEST文法完全攻略


TOEIC(R)TEST文法完全攻略 (アスカカルチャー)

400ページくらいあるけど。

ぐっ………
ぐあああっ!!!!

はぁっはぁっ…

高校のときのわたしなら確実に最後まで出来なかっただろうけどやるしかないです。

逃げずに最後までやり遂げます。(現在165ページ目)

いやもう流石にどっかの怠け者ティーンエイジャーよろしく嫌とかだるいとか言ってる場合じゃない。

「嫌」とか「だるい」とか言ってられる余裕があるって実はやらなくても帰ってこれる場所があるということでとても幸せなことなんだなと思います。

崖っぷちに立たされると嫌もだるいも言えなくなってしまうので。

難易度といい学校の夏休みの宿題を思い出しました。意外に難しいしやはり自分には基礎力がそもそも無いのだろうなと痛感しました。

高校のときやってた勉強をやり直しているとその頃の思い出が蘇って居た堪れない気持ちになります。

あー…中学くらいから人生やり直したい…

頑張るべき時に頑張らなかった、そして自分の人生から逃げ続けたわたしの人生。

そして今は「頑張ることができる」最後のチャンスなのだという驚愕の事実に恐れおののきながら日々を生き長らえています。

全国の学生諸君はこうならないようにしっかりと今頑張れることを頑張りましょう。