【レビュー】『ジュラシックワールド/炎の王国』を上映初日に見てきた【(肝心な所の)ネタバレ無し】

本日2018年7月13日はジュラシックワールド/炎の王国の日本初公開日!

いえい!記念すべき13日の金曜日だぜ!!

初代ジュラシックパーク、そして前作のジュラシックワールドが面白かったので朝一から見に行ってきました。

記念に無駄にデカいステッカーも貰いましたよ。

結論から言うとかなり面白かったです。

前作は恐竜のテーマパークでパニックが起こるというある意味王道なストーリーでしたが、今作は恐竜との共存をテーマにしていました。

前作のジュラシックワールドよりもアクションの派手さや興奮度合いは多少減ってますが、

今作の「ジュラシックワールド/炎の王国」は恐竜たちのことを恐怖と人類の脅威の対象というだけの描き方ではなく「人間と同じ動物なんだ」と感じさせてくれる可愛らしい描写など恐竜に対してある意味「慈悲愛」みたいなものを抱かせてくれる作りになっていました。

恐竜たちが慈悲の象徴という役割を担う代わりに今作のハラハラドキドキ要素はヤツが担っていましたが…。

前回よりもグロさがアップしてホラー要素が増えたような感じがしました。

今まで登場していない恐竜も沢山出てきていてそこも必見。一作目からお馴染みの皆のヒーロー・ティーレックスおばあちゃんや、オーウェンが赤ちゃんの頃から育てていた皆のアイドル・ラプトルのブルーも健在!特にブルーの可愛さに悶えてください。

あと一作目では子供が苦手なプライドの高いキャリアウーマンだったクレアが穏やかで優しい(たくましさは変わってないけど)お姉さんに成長してたのも必見です。

やっぱり人間は苦難に直面すれば聖人になるのね。

ジュラシックワールドの責任者だったのに普通に恐竜の慈善活動してて笑いました。賠償責任とかどうなったのかしら。

そして同じく前作からのオーウェンは相変わらずの主人公ぶりでした。この人が出てくるだけで「あ、大丈夫なんだな」と安心できます。ていうかオマエ、ほんとに人間なんか?

新キャラにはヘタレた面白黒人スプラトゥーンから飛び出して来たような容姿をした頼もしいアジア系生物学者など、魅力あふれる人物らも物語を彩ってくれています。

実は一作目に登場したあの人も……出演されています。

ラストはナ、ナンダッテー!展開で終わりましたが、あれには劇場にいた全員が「それってどうなんだよ!」と突っ込んでいたことでしょう。

確実に三作目はあると思われるので期待しましょう。

ヘンリー・ウー、お前20年以上もどれだけ悪さすりゃ気がすむんだ。殴られて伸びてたのはワロタ。


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