悲しいかな人間は痛い目に遭って初めて学習する生き物だ

占いはあまり当てにはしてないけど今年までわたし大殺界だったのよね…

こればかりは本当に当たっていて、本当に冗談抜きで最悪な時期だった。

今までのサボって周囲に流されまくっていたツケが一気に来たと言う感じ。

だからこそ今はしっかり頑張れているのだけれど。

占いはただのバイオリズム。

運が良い、運が悪いなんてものは本当に運が良い悪いということではなく

その人の良い面や長所が出やすい時期あるいは短所が出やすいという目安でしかないと思う。

だから普段から慎ましくせっせと努力して生きてる人は悪い時期でもそんなに悪いことにはならないし、良い時期に調子乗って努力を怠る人は悪い時期になるとその分の莫大なツケが一気に回ってくる。←わたしのこと

その頃、わたしは相当弱い人間だと見えていたのかこの時期に他人から自分の人生について散々勝手なことを言われてしまっていた。

例えば

「いいよな。女なんて結婚するだから就活なんて適当で。」

「若い内に結婚しときなさい。早く子供を産みなさい。」

「仕事は我慢料としてどれだけしんどくても辞めない方がいい。みんなそうしてる。」

こんな勝手なセリフを、なんと顔も見たことが無い人や初対面の人に言われてしまっていたのだ。

いや、知らねえよ。それはお前の価値観だろ。他人のお前が、わたしの何がわかる。わたしの人生を決定するのはわたしだけだ。

勝手で狭い狭い価値観を押し付けてきて将来を閉ざすなって感じでしょう。

あの頃は今までそんなこと決して無かったのに、高額な商品を売りつけられそうになったり無理矢理カードを契約させられそうになったり変な男に言い寄られたり突然友達に縁切られたりちょっと有り得ないレベルで悪いことばかり起きていた。

しかも判断力も鈍ってて関わる人間の選択もミスりまくっていたように思う。

しまいには行きたくもないのに無理矢理田舎に住まわされて無理矢理田舎に永住させられそうになって人生をめちゃくちゃにされそうになった。

あの頃は人生最大の暗黒時代である。

でもそれはさ、運が悪いせいじゃなくて自分がそう言う人間や状況を引き寄せちゃってるんだよね。自分の考えや指針がグラグラで、定まってないからそう言う匂いを嗅ぎつけた魑魅魍魎が弱そうな人間を食い物にしようとやって来るんだ。

もう二度とこんな屈辱的な思いはしたくない。

誰にも、もう二度と人生を指図されたくない。

わたしにとって一生忘れられない時期になるだろう。

ここに誓う。

金輪際

誰かに口出しされるような人生は歩まない。

自分に嘘はつかない。

自分の幸福は何か、周りに左右されず常に問うことが出来る自分でいる。

胸を張って生きていける自分を目指す。

死は逃げでしかない。

死ねば自分のことをいいようにコントロールした人たちに対して負けを認めたことになる。

あんな悔しい思いを味わった自分を裏切りたくはないから。

決して裏切らないから。