批判や中傷を必要以上に気にするのは疲れてるか暇なのかどちらか。

他人から上から目線で指示されるとき
の続き。 じゃあどうしてそう言うことが起きるか? どうして知らない人や他の誰かに自分の人生に口出しされて...

この記事で誰かに偉そうに指図されるのは悔しいし見返したいって言ったけどさ。

そもそも

別に自分がそう思ってなけりゃそんな指示厨気にならないと思う。

究極の話、会って間もない人に「お前なんか生きてる価値の無い人間だから今すぐ死ね」って言われたとしても、

自分が無い人は「死ななきゃいけないのかな…」って落ち込むけど

自分に価値があるとちゃんと自分でわかっていればその時ムッとしたとしても凹む事も悲しくなる事もなく、「いや何でお前にそんなこと指図されなきゃいけないのw」って思うと思う。

こういう人の言うことって実は意味もないし特に見返す必要もないし気にする必要もないしましてやちょっとしか関わってない他人なんてどうでもいい存在であることに気づくべきである。

あぁそう言う意見ね。はいはい!オーケーオーケー!勝手に言ってろ!ってな感じで、寛大な(?)広い心で受け流すのが結局最善の対処法である。

同じ土俵に立って真に受けて悲しくなったりムキになって怒ったりするのが一番アカン。

だって他人は自分のこと知らないもの。

他人なんだから他人のことなんてその時の気分でテキトーに言ってるだけだからさ。

ちゃんと客観的に見れてかつ上から目線でなく意見を押し付けてこない人間の言うこと以外は全部聞き流していかないと身が持たないよ。

誰かに沢山褒められて高い評価を得たとしても別に自分の価値は全く上がらないし、逆にけちょんけちょんに貶されたって自分の価値は実は下がらない。

自分が信じるなりたい自分に向かって努力し、「これだけ全力で生きてごちゃごちゃ適当なこと言ってくる奴なんかどうでもいい。自分のことを評価してくれようがアンチに転じて批判してくれようがそれすらどうでもいい。」というくらいの気持ちで毎日を、自分を本気で生きていると正しい・正しくないの基準が自分になって来る。正確には正しいことが何か、本当の意味でわかって来る。

そうすると人の雑音なんて気にならなくなるんじゃないのかな。